- 9027
- 2026/09/03
- 時価
- 281億円
- PER 予
- 8.85倍
- 2010年以降
- 赤字-35.76倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.06倍
- 2010年以降
- 0.53-1.81倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.51%
- ROE 予
- 12.02%
- ROA 予
- 7.29%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 33億1954万
- 2021年3月31日 +3.96%
- 34億5115万
個別
- 2020年3月31日
- 7億9726万
- 2021年3月31日 +8.5%
- 8億6501万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の拡大が当社グループの業績へ及ぼす影響については、未確定要素が多く、令和4年3月期中はこの影響が続くものと予想されます。2021/06/30 12:40
当社は、令和元年5月13日に平成31年4月1日から令和4年3月31日までの3ヶ年を期間とする中期経営計画を策定し、最終年度の目標を売上高700億円、経常利益38億円以上、自己資本比率50.0%以上と設定しました。
非常に厳しい経営環境下ではありますが、当社グループは、この中期経営計画目標の達成を第一の目標として、次の5つの課題(施策)に取り組んでまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <西日本地区>物流事業における新規取引の開始などにより、営業収益は前連結会計年度比9億3千8百万円増(+7.7%)の131億9百万円となりましたが、セグメント利益(営業利益)につきましては、上記の増収効果があったもののコロナ禍による第1四半期連結会計期間の一時的で急激な取扱数量減少の影響から、前連結会計年度比1百万円増(+0.2%)の6億9百万円にとどまりました。2021/06/30 12:40
これらの結果、当社グループ全体の営業収益は、旅行業及びホテル向けのミネラルウォーター販売が11億1千万円減収となったものの、主力の物流事業の収益増加により、前連結会計年度から4億2千8百万円減(△0.7%)にとどまり、651億7千8百万円となりました。利益面においては、業務改善の効果やIT化による効果が顕著に表れはじめたことなどにより、営業利益は前連結会計年度比1億5千万円増(+4.5%)の34億8千9百万円、経常利益は前連結会計年度比1億3千1百万円増(+4.0%)の34億5千1百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比9千6百万円増(+4.5%)の22億2千4百万円となりました。
直近の業績予想に対しては、営業収益660億円の予想に対し651億7千8百万円と、8億2千1百万円の未達となりましたが、業務効率化推進などの施策により、経常利益は34億5千1百万円となり、業績予想の34億円を上回ることができました。