営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 34億4707万
- 2023年3月31日 +9.14%
- 37億6227万
個別
- 2022年3月31日
- 7億7691万
- 2023年3月31日 +7.11%
- 8億3218万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/06/29 11:36
(単位:千円)利益 報告セグメント計「その他」の区分の利益セグメント間取引消去 3,370,929781,101△704,952 連結財務諸表の営業利益 3,447,078
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/06/29 11:36
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「中期経営計画2022」における2025年3月期経営指標の目標2023/06/29 11:36
(3) 経営環境、対処すべき課題等2025年3月期目標 売上高 800億円 営業利益 52億円 経常利益 52億円
わが国経済の見通しは、新型コロナウイルスのいわゆる感染症法における位置づけの見直しにより、経済活動の正常化が進むことが見込まれる一方で、欧米を中心とする世界経済の減速や後退への警戒感の広がりや、資源高や円安による素材産業や製造業などを中心とする投資マインドの冷え込みなど、引き続き先行き不透明な状況が続くものと予想され、物流業界においても、燃料価格の高止まりや、さらなる輸送資材の高騰、2024年問題など解決すべき課題が山積しており、依然として楽観視できない状況となっております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 地域別セグメントの経営成績は次のとおりです。2023/06/29 11:36
<北海道地区>既存の大手取引先の取り扱い数量の増加により、営業収益は前年同期比5億7千7百万円増(+2.9%)の206億5千4百万円、セグメント利益(営業利益)は上記増収効果のほか、車両の適正配置をはじめとする生産性向上の推進により、前年同期比9千4百万円増(+15.4%)の7億6百万円となりました。
<東日本地区>既存の大手取引先の取り扱い数量の増加により、営業収益は前年同期比19億4千万円増(+6.0%)の342億4百万円となったものの、燃料価格、輸送資材価格の高騰によるコスト負担の増加、及び環境経営やガバナンスの強化のための費用増加により、セグメント利益(営業利益)は前年同期比3千9百万円減(△1.8%)の21億7千9百万円となりました。