経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 35億2845万
- 2023年3月31日 +7.56%
- 37億9511万
個別
- 2022年3月31日
- 7億7505万
- 2023年3月31日 +8.04%
- 8億3736万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「中期経営計画2022」における2025年3月期経営指標の目標2023/06/29 11:36
(3) 経営環境、対処すべき課題等2025年3月期目標 営業利益 52億円 経常利益 52億円 売上高経常利益率 6.5%
わが国経済の見通しは、新型コロナウイルスのいわゆる感染症法における位置づけの見直しにより、経済活動の正常化が進むことが見込まれる一方で、欧米を中心とする世界経済の減速や後退への警戒感の広がりや、資源高や円安による素材産業や製造業などを中心とする投資マインドの冷え込みなど、引き続き先行き不透明な状況が続くものと予想され、物流業界においても、燃料価格の高止まりや、さらなる輸送資材の高騰、2024年問題など解決すべき課題が山積しており、依然として楽観視できない状況となっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <西日本地区>既存の大手取引先の取り扱い数量の増加、及び倉庫事業における料金改定により、営業収益は前年同期比14億4百万円増(+10.1%)の152億7千8百万円、セグメント利益(営業利益)は上記要因から、前年同期比1億2千万円増(+22.3%)の6億5千9百万円となりました。2023/06/29 11:36
これらの結果、当社グループ全体の営業収益は、前年同期比48億4千万円増(+7.1%)の728億6千万円、営業利益は前年同期比3億1千5百万円増(+9.1%)の37億6千2百万円、経常利益は前年同期比2億6千6百万円増(+7.6%)の37億9千5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比1億9千万円増(+8.0%)の25億5千5百万円となりました。
③キャッシュ・フローの状況