有価証券報告書-第16期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業拡大において国内各事業エリアにおける状況をより適切に把握するため、当社における報告セグメントを地域別単位とし、「北海道」、「東日本」、「西日本」の3つの報告セグメントとしております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社は、令和2年11月6日開催の取締役会において、第2四半期連結会計期間より、下記のとおり報告セグメントを変更することを決議いたしました。従来、当社グループは、経営資源の配分の決定及び業績を評価する検討対象として、事業会社を基礎とした「札幌通運グループ」、「ロジネットジャパン東日本グループ」、「ロジネットジャパン西日本グループ」の3つを報告セグメントとしておりましたが、グループ内組織再編の過程において、札幌通運グループにて本州地区の営業窓口を一部継続的に取り扱っていたことから、現行の「報告セグメント」と「地域別実績」との間で乖離が生じておりました。
当社グループの事業拡大において国内各事業エリアにおける状況をより適切に把握するため、当社における報告セグメントを事業会社別単位から地域別単位に変更し、セグメントの名称を「北海道」「東日本」「西日本」として記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
(注)「その他」は、持株会社である当社及び株式会社ロジネットジャパン九州の営業収益及びセグメント利益であります。営業収益は本社ビルの賃貸収入、飲料水の販売収入、グループ会社からの受取配当金、経営指導料及び九州地区における営業収益であり、受取配当金がセグメント利益に与える影響額は556,224千円であります。
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
(注)「その他」は、持株会社である当社及び株式会社ロジネットジャパン九州の営業収益及びセグメント利益であります。営業収益は本社ビルの賃貸収入、飲料水の販売収入、グループ会社からの受取配当金、経営指導料及び九州地区における営業収益であり、受取配当金がセグメント利益に与える影響額は674,664千円であります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
(単位:千円)
(単位:千円)
(単位:千円)
(単位:千円)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
(単位:千円)
(単位:千円)
(単位:千円)
(単位:千円)
(単位:千円)
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)及び当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)及び当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業拡大において国内各事業エリアにおける状況をより適切に把握するため、当社における報告セグメントを地域別単位とし、「北海道」、「東日本」、「西日本」の3つの報告セグメントとしております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社は、令和2年11月6日開催の取締役会において、第2四半期連結会計期間より、下記のとおり報告セグメントを変更することを決議いたしました。従来、当社グループは、経営資源の配分の決定及び業績を評価する検討対象として、事業会社を基礎とした「札幌通運グループ」、「ロジネットジャパン東日本グループ」、「ロジネットジャパン西日本グループ」の3つを報告セグメントとしておりましたが、グループ内組織再編の過程において、札幌通運グループにて本州地区の営業窓口を一部継続的に取り扱っていたことから、現行の「報告セグメント」と「地域別実績」との間で乖離が生じておりました。
当社グループの事業拡大において国内各事業エリアにおける状況をより適切に把握するため、当社における報告セグメントを事業会社別単位から地域別単位に変更し、セグメントの名称を「北海道」「東日本」「西日本」として記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他(注) | 合計 | ||||
| 北海道 | 東日本 | 西日本 | 計 | |||
| 営業収益 | ||||||
| 外部顧客への営業収益 | 21,438,322 | 31,332,587 | 12,171,135 | 64,942,044 | 664,414 | 65,606,458 |
| セグメント間の内部営業収益又は振替高 | 5,218,362 | 566,452 | 585,736 | 6,370,551 | 2,543,981 | 8,914,532 |
| 計 | 26,656,684 | 31,899,039 | 12,756,871 | 71,312,595 | 3,208,395 | 74,520,991 |
| セグメント利益 | 939,116 | 1,583,252 | 608,735 | 3,131,105 | 789,649 | 3,920,754 |
| セグメント資産 | 16,737,150 | 13,180,463 | 5,133,037 | 35,050,651 | 18,841,052 | 53,891,704 |
| セグメント負債 | 9,331,540 | 7,337,892 | 3,416,856 | 20,086,289 | 11,043,153 | 31,129,443 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 937,664 | 553,186 | 160,780 | 1,651,630 | 108,881 | 1,760,512 |
| 受取利息 | 1,116 | 8,113 | 1 | 9,231 | 49,713 | 58,944 |
| 支払利息 | 26,269 | 18,349 | 11,967 | 56,586 | 48,241 | 104,827 |
(注)「その他」は、持株会社である当社及び株式会社ロジネットジャパン九州の営業収益及びセグメント利益であります。営業収益は本社ビルの賃貸収入、飲料水の販売収入、グループ会社からの受取配当金、経営指導料及び九州地区における営業収益であり、受取配当金がセグメント利益に与える影響額は556,224千円であります。
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他(注) | 合計 | ||||
| 北海道 | 東日本 | 西日本 | 計 | |||
| 営業収益 | ||||||
| 外部顧客への営業収益 | 19,762,742 | 31,112,367 | 13,109,997 | 63,985,107 | 1,193,005 | 65,178,113 |
| セグメント間の内部営業収益又は振替高 | 5,864,032 | 147,280 | 112,994 | 6,124,306 | 2,818,543 | 8,942,849 |
| 計 | 25,626,774 | 31,259,647 | 13,222,991 | 70,109,413 | 4,011,549 | 74,120,962 |
| セグメント利益 | 819,678 | 1,922,269 | 609,820 | 3,351,768 | 867,152 | 4,218,921 |
| セグメント資産 | 16,882,076 | 14,496,859 | 5,621,618 | 37,000,554 | 20,857,484 | 57,858,038 |
| セグメント負債 | 8,952,639 | 7,372,581 | 3,732,493 | 20,057,715 | 12,893,077 | 32,950,792 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 904,058 | 616,471 | 190,301 | 1,710,831 | 247,015 | 1,957,846 |
| 受取利息 | 831 | 6,468 | 11 | 7,312 | 54,395 | 61,707 |
| 支払利息 | 27,497 | 17,575 | 11,417 | 56,490 | 57,672 | 114,162 |
(注)「その他」は、持株会社である当社及び株式会社ロジネットジャパン九州の営業収益及びセグメント利益であります。営業収益は本社ビルの賃貸収入、飲料水の販売収入、グループ会社からの受取配当金、経営指導料及び九州地区における営業収益であり、受取配当金がセグメント利益に与える影響額は674,664千円であります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
(単位:千円)
| 営業収益 | |
| 報告セグメント計 「その他」の区分の営業収益 セグメント間取引消去 | 71,312,595 3,208,395 △8,914,532 |
| 連結財務諸表の営業収益 | 65,606,458 |
(単位:千円)
| 利益 | |
| 報告セグメント計 「その他」の区分の利益 セグメント間取引消去 | 3,131,105 789,649 △581,462 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 3,339,291 |
(単位:千円)
| 資産 | |
| 報告セグメント計 「その他」の区分の資産 セグメント間取引消去 | 35,050,651 18,841,052 △21,795,384 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 32,096,319 |
(単位:千円)
| 負債 | |
| 報告セグメント計 「その他」の区分の負債 セグメント間取引消去 | 20,086,289 11,043,153 △12,762,686 |
| 連結財務諸表の負債合計 | 18,366,757 |
(単位:千円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 |
| 減価償却費 | 1,651,630 | 108,881 | △5,976 | 1,754,535 |
| 受取利息 | 9,231 | 49,713 | △51,232 | 7,711 |
| 支払利息 | 56,586 | 48,241 | △51,232 | 53,594 |
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
(単位:千円)
| 営業収益 | |
| 報告セグメント計 「その他」の区分の営業収益 セグメント間取引消去 | 70,109,413 4,011,549 △8,942,849 |
| 連結財務諸表の営業収益 | 65,178,113 |
(単位:千円)
| 利益 | |
| 報告セグメント計 「その他」の区分の利益 セグメント間取引消去 | 3,351,768 867,152 △729,064 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 3,489,856 |
(単位:千円)
| 資産 | |
| 報告セグメント計 「その他」の区分の資産 セグメント間取引消去 | 37,000,554 20,857,484 △22,926,207 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 34,931,831 |
(単位:千円)
| 負債 | |
| 報告セグメント計 「その他」の区分の負債 セグメント間取引消去 | 20,057,715 12,893,077 △13,340,798 |
| 連結財務諸表の負債合計 | 19,609,994 |
(単位:千円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 |
| 減価償却費 | 1,710,831 | 247,015 | △32,675 | 1,925,171 |
| 受取利息 | 7,312 | 54,395 | △55,679 | 6,028 |
| 支払利息 | 56,490 | 57,672 | △55,679 | 58,483 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収益 | 関連するセグメント名 |
| アマゾンジャパン合同会社 | 10,185,340 | 北海道、東日本、西日本 |
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収益 | 関連するセグメント名 |
| アマゾンジャパン合同会社 | 11,385,182 | 北海道、東日本、西日本、その他 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||
| 北海道 | 東日本 | 西日本 | 計 | |||
| 減損損失 | 51,060 | - | - | 51,060 | - | 51,060 |
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)及び当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)及び当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。