- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 営業収益 | (千円) | 51,112,419 | 103,849,178 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 5,229,386 | 8,484,855 |
2025/06/16 13:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「運輸」は、バス・タクシーによる旅客の運送を行っております。「不動産」は、不動産分譲・賃貸・仲介・管理業、建築工事請負業及び環境エネルギー事業を行っております。「流通」は、石油製品・生活用品及びトラック・バス車両等の販売を行っております。「レジャー・サービス」は、ビジネスホテル・旅館・ドライブイン・索道・ゴルフ場の運営、旅行の斡旋、自動車教習所・造園土木・介護事業を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
2025/06/16 13:03- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1)リース資産の内容
主として、流通業における洗車機、POS装置及び運搬具であります。
(2)リース資産の減価償却の方法
2025/06/16 13:03- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
2025/06/16 13:03- #5 会計方針に関する事項(連結)
- リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
……債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 製品保証引当金
……分譲土地建物のアフターサービス費用等の支払に備えるため、過去の支払実績を基礎に将来の補修費等見積額を計上しております。2025/06/16 13:03 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/16 13:03 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社は、純粋持株会社として、各子会社の株式を保有し、報告セグメントごとに経営方針の発信、事業計画の意思決定を行うとともに、業績の評価を行っております。
したがって、当社は商品・サービス別を基礎としたセグメントから構成されており、「運輸」、「不動産」、「流通」、「レジャー・サービス」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/06/16 13:03- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。2025/06/16 13:03 - #9 従業員の状況(連結)
令和7年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 不動産 | 395 | (749) |
| 流通 | 463 | (252) |
| レジャー・サービス | 522 | (312) |
(注) 従業員数は就業人員数であります。臨時従業員数は( )内に年間の平均人数を外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2025/06/16 13:03- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
変更後の経営計画目標値は以下のとおりです。
| 経営計画目標値 | | | |
| 財務指標 | 令和8年度変更後 | | (参考)令和8年度当初計画 |
| 成長性 | 営業収益 | 110,000百万円 | | 110,000百万円 |
| 営業利益 | (※1)8,800百万円 | | 8,500百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | (※1)5,900百万円 | | 5,500百万円 |
本計画の詳細につきましては、当社ウェブサイト(https://holdings.sanco.co.jp/)をご参照ください。
2025/06/16 13:03- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは、安全かつ安定的な乗合バスの運営を継続するため、運転士の確保や労働環境の改善に向けて賃金改定を実施したほか、バス路線の一部でクレジットカード等のタッチ決済を導入するなど、お客さまの利便性向上に向けた取組みを進めました。また、「第2名古屋三交ビル」や「名駅三交ビル」の開業に続き、「(新)四日市三交ビル」が竣工、売却型賃貸マンションの開発も進め、収益基盤の拡充に努めました。
この結果、当期における当社グループの営業収益は1,038億49百万円(前連結会計年度(以下、「前期」という。)比56億30百万円、5.7%増)となり、営業利益は、84億15百万円(同10億47百万円、14.2%増)、経常利益は、85億14百万円(同9億77百万円、13.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、60億58百万円(同13億8百万円、27.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2025/06/16 13:03- #12 設備投資等の概要
当社グループは、顧客サービスの向上及び事業基盤の強化を目的に総額9,974百万円の設備投資を実施しました。
運輸セグメントにおいては、乗合バス車両33両、貸切バス車両11両の新造等を実施しました。不動産セグメントにおいては、賃貸施設の建設等を実施しました。また、流通及びレジャー・サービスセグメントにおいては、施設・設備の改修等を実施しました。
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
2025/06/16 13:03- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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