経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 32億4561万
- 2015年12月31日 +27.38%
- 41億3427万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、貸切バス事業では、平成27年9月に「貸切バス事業者安全性評価認定制度」において最高ランクの「三ツ星」を取得し、お客様に安全・安心にご利用いただける環境をさらに充実させました。さらに、本年5月には三重県志摩市の賢島において開催される主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)が控えており、伊勢志摩地域をはじめとした三重県全域への国内外観光客誘致に向けた乗合バスへのICカード導入や旅館施設の改修など、着実に準備を進めております。2016/02/10 9:33
この結果、当第3四半期における当社グループの営業収益は685億92百万円(前年同期比65億25百万円、8.7%減)となりました。一方、貸切バス新運賃・料金制度により生産性が向上したことに加え、軽油単価が下落したこと等が寄与し、営業利益は41億84百万円(同7億42百万円、21.6%増)、経常利益は41億34百万円(同8億88百万円、27.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億58百万円(同5億49百万円、22.8%増)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。