3232 三重交通グループ HD

3232
2026/05/14
時価
552億円
PER 予
8.63倍
2010年以降
赤字-25.91倍
(2010-2026年)
PBR
0.74倍
2010年以降
0.63-1.65倍
(2010-2026年)
配当 予
3.88%
ROE 予
8.55%
ROA 予
3.13%
資料
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有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
3.主要な取引先とは、当社グループの販売先又は仕入先であって、直近事業年度及び直近事業年度に先行する
3事業年度のいずれかにおいて、その年間取引金額が当社の連結売上高又は相手方の連結売上高の2%を超え
るものをいう。
2016/06/21 16:14
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「運輸」は、バス・タクシーによる旅客の運送を行っております。また、一部保有資産の賃貸を行っており、賃貸先は主にグループ会社であります。「不動産」は、不動産の売買・仲介・賃貸・鑑定・管理及び住宅等の施工を行っております。「流通」は、石油製品・生活用品及びトラック・バス車両等の販売を行っております。「レジャー・サービス」は、旅行の斡旋、旅館・ゴルフ場・ドライブイン・自動車教習所及びロープウエイの運営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表を作成するための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/21 16:14
#3 事業等のリスク
(18) 業績の季節変動
当社グループでは、不動産セグメントのうち分譲部門及び建築部門の売上高は、事業の性質上、季節的変動があり、第4四半期の売上高の割合が高くなる傾向があります。また、これらは顧客への引渡時に売上が計上されるため、引渡時期により、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(19) その他の関係会社との資本関係
2016/06/21 16:14
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表を作成するための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/21 16:14
#5 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、持続的成長を可能にする事業構造を強化するため重点分野の拡大を推進しました。環境エネルギー事業では新規の太陽光発電施設の運転を稼働、生活用品販売事業では東急ハンズの新規出店、ビジネスホテル事業では新店舗開業によるビジネスホテルチェーンの拡充を図るなど、積極的な事業活動を展開しました。
この結果、当期における当社グループの営業収益は、分譲事業における計画的な販売戸数の削減や石油製品販売事業における原油価格下落による売上高の減少があり、963億96百万円(前連結会計年度(以下「前期」という。)比94億47百万円、8.9%減)となりました。営業利益は、貸切バス事業における新運賃・料金制度の適用による生産性の向上に加え、軽油単価の下落などが寄与し、46億44百万円(同1億60百万円、3.6%増)、経常利益は44億83百万円(同2億95百万円、7.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は30億28百万円(同2億36百万円、8.5%増)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
2016/06/21 16:14
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
マンション販売を中心とした不動産業の売上高の増減が営業収益を左右します。また、不動産や有価証券の資産価値の下落、運輸業における燃料費の高騰、借入金利の上昇などが事業損益に重要な影響を与えます。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
2016/06/21 16:14
#7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
ァイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受領時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
② 完成工事高及び完成工事原価の計上基準
……当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事(工期がごく短期間のものを除く)については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2016/06/21 16:14

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