- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 調整額はセグメント間取引消去等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/21 16:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額はセグメント間取引消去等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/21 16:14 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表を作成するための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/21 16:14- #4 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、持続的成長を可能にする事業構造を強化するため重点分野の拡大を推進しました。環境エネルギー事業では新規の太陽光発電施設の運転を稼働、生活用品販売事業では東急ハンズの新規出店、ビジネスホテル事業では新店舗開業によるビジネスホテルチェーンの拡充を図るなど、積極的な事業活動を展開しました。
この結果、当期における当社グループの営業収益は、分譲事業における計画的な販売戸数の削減や石油製品販売事業における原油価格下落による売上高の減少があり、963億96百万円(前連結会計年度(以下「前期」という。)比94億47百万円、8.9%減)となりました。営業利益は、貸切バス事業における新運賃・料金制度の適用による生産性の向上に加え、軽油単価の下落などが寄与し、46億44百万円(同1億60百万円、3.6%増)、経常利益は44億83百万円(同2億95百万円、7.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は30億28百万円(同2億36百万円、8.5%増)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
2016/06/21 16:14- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当期の経営成績は、不動産セグメントにおける分譲事業の販売戸数の削減に加え、流通セグメントの石油製品販売事業において原油価格が下落したことにより、営業収益は前期と比較して、94億47百万円、8.9%減収の963億96百万円となりました。
また、営業利益は、運輸セグメントの貸切バス事業において、新運賃・料金制度の適用により生産性が向上したことに加え、軽油単価の下落などが寄与し、前期に比較して1億60百万円、3.6%増の46億44百万円、経常利益は前期に比較して2億95百万円、7.1%増の44億83百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比較して2億36百万円、8.5%増の30億28百万円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2016/06/21 16:14- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
一部の連結子会社では、三重県その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として、賃貸のオフィスビルや賃貸商業施設を所有しております。なお、賃貸施設の一部については当社及び一部の連結子会社が使用しているため、賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産としております。
平成27年3月期における、賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産における賃貸損益は1,602,685千円(主として営業利益に計上)であり、その他損益は主として減損損失14,692千円(特別損失に計上)であります。
平成28年3月期における、賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産における賃貸損益は1,137,624千円(主として営業利益に計上)であり、その他損益は主として減損損失1,256千円(特別損失に計上)であります。
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