営業収益
連結
- 2015年3月31日
- 1058億4366万
- 2016年3月31日 -8.93%
- 963億9661万
個別
- 2015年3月31日
- 17億760万
- 2016年3月31日 +16.23%
- 19億8467万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは、持続的成長を可能にする事業構造を強化するため重点分野の拡大を推進しました。環境エネルギー事業では新規の太陽光発電施設の運転を稼働、生活用品販売事業では東急ハンズの新規出店、ビジネスホテル事業では新店舗開業によるビジネスホテルチェーンの拡充を図るなど、積極的な事業活動を展開しました。2016/06/21 16:14
この結果、当期における当社グループの営業収益は、分譲事業における計画的な販売戸数の削減や石油製品販売事業における原油価格下落による売上高の減少があり、963億96百万円(前連結会計年度(以下「前期」という。)比94億47百万円、8.9%減)となりました。営業利益は、貸切バス事業における新運賃・料金制度の適用による生産性の向上に加え、軽油単価の下落などが寄与し、46億44百万円(同1億60百万円、3.6%増)、経常利益は44億83百万円(同2億95百万円、7.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は30億28百万円(同2億36百万円、8.5%増)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当期の経営成績の分析2016/06/21 16:14
当社グループの当期の経営成績は、不動産セグメントにおける分譲事業の販売戸数の削減に加え、流通セグメントの石油製品販売事業において原油価格が下落したことにより、営業収益は前期と比較して、94億47百万円、8.9%減収の963億96百万円となりました。
また、営業利益は、運輸セグメントの貸切バス事業において、新運賃・料金制度の適用により生産性が向上したことに加え、軽油単価の下落などが寄与し、前期に比較して1億60百万円、3.6%増の46億44百万円、経常利益は前期に比較して2億95百万円、7.1%増の44億83百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比較して2億36百万円、8.5%増の30億28百万円となりました。