- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/08/10 16:11- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)
当社グループの営業収益及び営業費用は、不動産業において、通常の営業の形態として、第4四半期連結会計期間に販売する割合が大きいため、第1四半期連結会計期間の営業収益及び営業費用は第4四半期連結会計期間に比べて少なくなるという、季節的な変動があります。
2018/08/10 16:11- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特に、不動産セグメントにおける環境エネルギー事業及びレジャー・サービスセグメントにおけるビジネスホテル事業では、前年に稼働した施設の収益が寄与し、また、流通セグメントでは、新車販売台数の増加や原油価格高騰による販売単価の上昇により、増収となりました。一方、運輸セグメントでは、前年4月~5月に開催された「お伊勢さん菓子博2017」(以下「菓子博」という。)の反動や乗務員不足の影響、原油価格高騰による燃料費の増加により、減収減益となりました。
この結果、当第1四半期における当社グループの営業収益は、223億42百万円(前年同期比2億29百万円、1.0%増)となり、営業利益は14億79百万円(同2億37百万円、13.8%減)、経常利益は15億42百万円(同2億35百万円、13.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億9百万円(同1億93百万円、16.1%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
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