経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 17億7816万
- 2018年6月30日 -13.24%
- 15億4272万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特に、不動産セグメントにおける環境エネルギー事業及びレジャー・サービスセグメントにおけるビジネスホテル事業では、前年に稼働した施設の収益が寄与し、また、流通セグメントでは、新車販売台数の増加や原油価格高騰による販売単価の上昇により、増収となりました。一方、運輸セグメントでは、前年4月~5月に開催された「お伊勢さん菓子博2017」(以下「菓子博」という。)の反動や乗務員不足の影響、原油価格高騰による燃料費の増加により、減収減益となりました。2018/08/10 16:11
この結果、当第1四半期における当社グループの営業収益は、223億42百万円(前年同期比2億29百万円、1.0%増)となり、営業利益は14億79百万円(同2億37百万円、13.8%減)、経常利益は15億42百万円(同2億35百万円、13.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億9百万円(同1億93百万円、16.1%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。