- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/02/08 12:14- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
当社グループの営業収益及び営業費用は、不動産業において、通常の営業の形態として、第4四半期連結会計期間に販売する割合が大きいため、第3四半期連結累計期間の営業収益及び営業費用は第4四半期に比べて少なくなるという季節的な変動があります。
2019/02/08 12:14- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
運輸セグメントでは、乗務員不足や台風の影響、原油価格高騰による燃料費の増加等により、減収減益となりました。不動産セグメントでは、環境エネルギー事業の収益拡大により、増収増益となりました。流通セグメントでは、石油製品販売事業における原油価格高騰による販売単価の上昇により増収となりましたが、生活用品販売事業の新規出店に伴う一時費用の発生により、減益となりました。レジャー・サービスセグメントでは「三交イン」が好調に推移したことなどにより、増収増益となりました。
この結果、当第3四半期における当社グループの営業収益は、745億42百万円(前年同期比13億7百万円、1.8%増)となり、営業利益は52億79百万円(同1億68百万円、3.3%増)、経常利益は52億56百万円(同46百万円、0.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億80百万円(同1億6百万円、3.2%増)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
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