- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/02/07 10:21- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年12月31日)
当社グループの営業収益及び営業費用は、不動産業において、通常の営業の形態として、第4四半期連結会計期間に販売する割合が大きいため、第3四半期連結累計期間の営業収益及び営業費用は第4四半期に比べて少なくなるという季節的な変動があります。
2020/02/07 10:21- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
運輸セグメントでは、改元等に伴う旅客輸送の増加や平成31年2月から新たに名古屋市交通局港明営業所の市バスの運行受託を開始したことにより、前年同期に比べ増収増益となりました。また、不動産セグメントでは、分譲事業におけるマンション販売収益の増加や環境エネルギー事業における新規施設の稼働により、増収増益となりました。流通セグメントでは、石油製品販売事業における販売数量の減少及び販売単価の低下により、減収減益となりました。レジャー・サービスセグメントでは、ビジネスホテル事業における新規ホテルの収益が寄与したものの、「三交イン名古屋新幹線口」のリニューアル工事に伴う休館等の影響もあり、セグメント全体では増収減益となりました。
この結果、当第3四半期における当社グループの営業収益は、758億84百万円(前年同期比13億41百万円、1.8%増)となり、営業利益は56億73百万円(同3億93百万円、7.5%増)、経常利益は56億91百万円(同4億35百万円、8.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は37億78百万円(同2億97百万円、8.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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