このような状況の中、当社グループは、賃貸事業において、三重県四日市市の既存商業施設の用地取得や名古屋市内において売却型賃貸マンション3物件の建設を進めるとともに、ビジネスホテル事業において、ノウハウを活かしたアパートメントホテルの運営受託を開始するなど、注力分野を中心に事業を推進する一方で、設備投資の見直しや費用の削減に努め、収支の改善に取り組みました。
この結果、当第3四半期における当社グループの営業収益は、581億76百万円(前年同期比18億86百万円、3.1%減)となり、営業利益は9億78百万円(前年同四半期営業利益77百万円)、経常利益は18億99百万円(前年同期比5億78百万円、43.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億54百万円(前年同期比7億43百万円、104.5%増)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第3四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっております。
2022/02/08 14:46