経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 19億9317万
- 2022年3月31日 +109.72%
- 41億8010万
個別
- 2021年3月31日
- 19億8782万
- 2022年3月31日 -24.93%
- 14億9219万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (経営計画目標値)2022/06/23 15:02
※EBITDA=営業利益+減価償却費令和5年3月期(計画) 営業利益 8,300百万円 経常利益 8,000百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 5,300百万円
中期経営計画の最終年度である令和5年3月期における経営計画目標値は上記のとおりでありますが、新型コロナウイルス感染症の影響を受けていることから、最終年度の業績は営業収益920億円、営業利益48億円、経常利益46億円、親会社株主に帰属する当期純利益30億円の見込みであります。引き続き、長期目標である「2030年のありたい姿」に向かってグループの総合力を結集し、持続的な成長・発展に向け取り組みます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、賃貸事業において、令和4年1月に「(仮称)第2名古屋三交ビル」建設工事に着手したほか、三重県四日市市における既存商業施設の用地取得や名古屋市内で売却型賃貸マンションの建設を進めました。また、ビジネスホテル事業において、ノウハウを活かしたアパートメントホテルの運営受託を開始するなど、注力分野を中心に事業を推進しつつ、設備投資の見直しや費用削減に努め、収支の改善に取り組みました。2022/06/23 15:02
この結果、当期における当社グループの営業収益は843億51百万円(前連結会計年度(以下「前期」という。)比31億72百万円、3.9%増)となり、営業利益は29億96百万円(同25億92百万円、642.2%増)、経常利益は助成金等の計上もあり41億80百万円(同21億86百万円、109.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失にて固定資産の減損損失を計上したことなどにより、22億10百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失17億46百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。