- 3232
- 2026/09/04
- 時価
- 644億円
- PER 予
- 10.07倍
- 2010年以降
- 赤字-25.91倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.83倍
- 2010年以降
- 0.63-1.65倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.33%
- ROE 予
- 8.2%
- ROA 予
- 3.06%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
長期借入金の返済による支出、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- -240億5445万
- 2022年3月31日
- -195億601万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- コミットメントライン契約
不慮の支出に備える等の理由から、取引銀行2行とコミットメントライン契約(特定融資枠契約)を締結しております。なお、当該契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。
2022/06/23 15:02前連結会計年度
(令和3年3月31日)当連結会計年度
(令和4年3月31日)千円 千円 貸出コミットメントの総額 10,120,000 10,000,000 借入実行残高 ― ― 差引額 10,120,000 10,000,000 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの運転資金、設備投資資金及び株主還元のための資金は、主として営業活動により獲得した資金より充当し、必要に応じて銀行等からの借入による資金調達を実施しております。このうち、借入による資金調達につきましては、運転資金は短期借入金で、設備投資等の資金は、長期借入金での調達を基本としております。当期末における借入金残高は、823億10百万円で、前期末に比較して31億36百万円減少しました。新型コロナウイルス感染症の影響が残る中、期末において急な支出に対応できる十分な水準の手元資金は引き続き確保しており、営業活動によるキャッシュ・フロー等を考慮すると、今後の成長に必要となる資金の調達及び有利子負債の返済に対し、適正に対応できる水準であると考えております。将来の成長に向けた戦略的な資金需要に対しては、財務健全性と資本効率性の向上を両立させながら積極的に対応していく方針です。2022/06/23 15:02
なお、当社グループでは、一般旅客自動車運送事業を中心に日々の収入金があることから、日常の流動性資金は十分な水準を確保しており、これらの資金をキャッシュ・マネジメント・システムを通じて集中管理することで、グループ内資金の有効活用と有利子負債の圧縮に努めております。また、一時的な資金不足に備え、主要取引銀行との当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結することにより、機動的な資金調達を可能にしております。
③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定