- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 調整額はセグメント間取引消去等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
2023/06/23 16:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額はセグメント間取引消去等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/23 16:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/06/23 16:07- #4 役員報酬(連結)
(b)業績連動報酬
月例の金銭支給とし、基本報酬(固定報酬と業績連動報酬の合計)に占める当該報酬の支給割合を役位に応じ、10%~30%とし、株主との価値共有の観点から連結営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を指標として、前期比増減率を乗じ算定しております。なお、当事業年度における連結営業利益は、4,800百万円の見込みに対し6,374百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、3,000百万円の見込みに対し3,769百万円となりました。また、著しい経済環境の変化など特別な事情を考慮する必要がある場合は、会長及び社長協議のうえ、必要に応じ、人事・報酬諮問委員会に諮ることといたします。
(c)譲渡制限付株式報酬
2023/06/23 16:07- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「三重交通グループ中期経営計画(2023-2026)」において、中期経営計画の最終年度である令和8年度(2026年度)における経営計画目標値は以下のとおりであります。
| 財務指標 | 令和8年度(計画) |
| 成長性 | 営業収益 | 110,000百万円 |
| 営業利益 | 8,500百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,500百万円 |
2023/06/23 16:07- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは、引き続き安全・安心・安定・快適なサービスの提供に努め、観光支援策により高まったレジャー需要の取込みを図りました。また、注力分野である賃貸事業では、「(仮称)第2名古屋三交ビル」、「(仮称)三交四日市駅前ビル」等のオフィスビルや売却型賃貸マンションの開発を推進するなど、さらなる収益基盤の構築にも取り組みました。
この結果、当期における当社グループの営業収益は931億24百万円(前連結会計年度(以下「前期」という。)比87億73百万円、10.4%増)となり、営業利益は、63億74百万円(同33億77百万円、112.7%増)、経常利益は、69億14百万円(同27億34百万円、65.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、37億69百万円(同15億58百万円、70.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。
2023/06/23 16:07- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
一部の連結子会社では、三重県その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として、賃貸のオフィスビルや賃貸商業施設を所有しております。なお、賃貸施設の一部については当社及び一部の連結子会社が使用しているため、賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産としております。
令和4年3月期における、賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産における賃貸損益は1,441,140千円(主として営業利益に計上)であり、その他損益は主として減損損失297,113千円(特別損失に計上)であります。
令和5年3月期における、賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産における賃貸損益は2,111,523千円(主として営業利益に計上)であり、その他損益は主として減損損失160,492千円(特別損失に計上)であります。
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