- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「運輸」は、バス・タクシーによる旅客の運送を行っております。「不動産」は、不動産分譲・賃貸・仲介・管理業、建築工事請負業及び環境エネルギー事業を行っております。「流通」は、石油製品・生活用品及びトラック・バス車両等の販売を行っております。「レジャー・サービス」は、ビジネスホテル・旅館・ドライブイン・索道・ゴルフ場の運営、旅行の斡旋、自動車教習所・造園土木・介護事業を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
2024/06/20 13:32- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
2024/06/20 13:32- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/20 13:32 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。2024/06/20 13:32 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
経営計画目標値
| 財務指標 | 令和8年度(計画) |
| 成長性 | 営業収益 | 110,000百万円 |
| 営業利益 | 8,500百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,500百万円 |
2024/06/20 13:32- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは、令和5年度を初年度とする中期経営計画に基づき、最重要方針である「安全・安心・安定・快適なサービスの提供」のもと、令和5年7月に「三交イン伊勢市駅前『別館』Grande」を開業するなどポストコロナの需要取込みを図るとともに、「第2名古屋三交ビル」や「名駅三交ビル」等のオフィスビルや売却型賃貸マンションの開発を進め、収益基盤の拡充に努めました。
この結果、当期における当社グループの営業収益は982億18百万円(前連結会計年度(以下、「前期」という。)比50億93百万円、5.5%増)となり、営業利益は、73億68百万円(同9億93百万円、15.6%増)、経常利益は、75億37百万円(同6億22百万円、9.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、47億50百万円(同9億81百万円、26.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2024/06/20 13:32- #7 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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