第一中央汽船(9132)の資産の部 - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 21億1700万
- 2014年3月31日 +17.19%
- 24億8100万
- 2015年3月31日 +17.21%
- 29億800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2015/06/26 14:08
資産の部は、前連結会計年度末に比べ352億22百万円減少(前連結会計年度末比21.9%減少)し、1,253億57百万円となりました。流動資産は66億14百万円減少(前連結会計年度末比12.9%減少)し、固定資産は286億8百万円減少(前連結会計年度末比26.2%減少)となりました。流動資産の減少は、「貯蔵品」の減少22億88百万円減少及び「受取手形及び営業未収金」の減少13億67百万円によるものであり、固定資産の減少は、主に売船による「船舶」の減少237億45百万円によるものであります。
負債の部は、前連結会計年度末に比べ384億52百万円減少(前連結会計年度末比26.2%減少)し、1,083億46百万円となりました。これは、所有船の売却に伴う借入金の返済による「短期借入金」の減少83億14百万円及び「長期借入金」の減少157億5百万円並びに「訴訟損失引当金」の減少57億63百万円によるものであります。 - #2 追加情報、連結財務諸表(連結)
- ① 平成26年3月期末日以降(当該事業年度末日を含む)、各事業年度末日における連結損益計算書及び当社の単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。2015/06/26 14:08
② 平成27年3月期末日以降(当該事業年度末日を含む)、各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を159億円以上に維持すること。
③ 平成26年3月期第2四半期会計期間末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を153億円以上に、平成27年3月期第2四半期会計期間末日以降(当該会計期間末日を含む)、各第2四半期会計期間末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を159億円以上に維持すること。 - #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債並びに収益及び費用の円貨への換算は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2015/06/26 14:08 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/26 14:08
前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 13,781 17,011 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 32,471 39,958 (うちA種種類株式(百万円)) (31,400) (31,400)