- #1 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、不定期船航路を中心とする海上運送事業を行っており、当社を中心として国外及び国内の輸送事業を展開しておりますが、外航海運市況が想定より悪化したため、前連結会計年度に続き、当第2四半期連結累計期間におきましても41億4百万円の営業損失、50億90百万円の経常損失及び48億53百万円の四半期純損失となり、営業活動によるキャッシュ・フローにつきましても31億38百万円のマイナスとなっております。この長期の業績の低迷の要因は、市況対比割高なコストの用船船舶の解約や保有船舶の売却等による適正な船隊規模への縮小を進めつつも、海運市況が継続して低迷し、収益が圧迫されているためであり、現在の海運市況の低迷が今後も続き、経営改善策が順調に進まなければ、営業損失が継続し、その結果資金繰りにも懸念が生じる可能性があります。
また、平成22年6月21日(現地時間)に提起されていた「オーシャン・ビクトリー」号の全損に関する訴訟について、平成25年7月30日(現地時間)に損害賠償約1億37百万ドル及び金利28百万ドル並びに訴訟費用の支払いを命じる第一審判決が当社に対し言い渡されております。
2014/11/13 11:17- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、181億63百万円となり、前連結会計年度末と比べ23億35百万円減少となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、主に四半期純損失の計上により、31億38百万円の支出(前第2四半期連結累計期間比69億36百万円、68.9%減少)となりました。
2014/11/13 11:17- #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループは、不定期船航路を中心とする海上運送事業を行っており、当社を中心として国外及び国内の輸送事業を展開しておりますが、外航海運市況が想定より悪化したため、前連結会計年度に続き、当第2四半期連結累計期間におきましても41億4百万円の営業損失、50億90百万円の経常損失及び48億53百万円の四半期純損失となり、営業活動によるキャッシュ・フローにつきましても31億38百万円のマイナスとなっております。この長期の業績の低迷の要因は、市況対比割高なコストの用船船舶の解約や保有船舶の売却等による適正な船隊規模への縮小を進めつつも、海運市況が継続して低迷し、収益が圧迫されているためであり、現在の海運市況の低迷が今後も続き、経営改善策が順調に進まなければ、営業損失が継続し、その結果資金繰りにも懸念が生じる可能性があります。
また、平成22年6月21日(現地時間)に提起されていた「オーシャン・ビクトリー」号の全損に関する訴訟について、平成25年7月30日(現地時間)に損害賠償約1億37百万ドル及び金利28百万ドル並びに訴訟費用の支払いを命じる第一審判決が当社に対し言い渡されております。
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