第一中央汽船(9132)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 外航海運業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- -193億3600万
- 2013年6月30日
- -36億3900万
- 2013年9月30日 -52.57%
- -55億5200万
- 2013年12月31日 -6.68%
- -59億2300万
- 2014年3月31日 -28.5%
- -76億1100万
- 2014年6月30日
- -16億2600万
- 2014年9月30日 -186.22%
- -46億5400万
- 2014年12月31日 -57.91%
- -73億4900万
- 2015年3月31日 -93.74%
- -142億3800万
- 2015年6月30日
- -55億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの主な事業は不定期航路を中心とする海上運送業であり、当社を軸として国外及び国内の輸送事業を展開しております。2015/06/26 14:08
したがいまして、国外における「外航海運業」及び国内における「内航海運業」の2つを報告セグメントとしております。「外航海運業」は、本邦からの輸出及び本邦への輸入にかかる海上輸送並びに本邦以外の地域間の海上輸送を行っており、また「内航海運業」は、本邦内での海上輸送を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2015/06/26 14:08
外航海運業における船舶及び機械装置であります。
(2) リース資産の減価償却の方法 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2015/06/26 14:08
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 新日鐵住金㈱ 21,661 外航海運業 - #4 事業の内容
- 当該事業における当社並びに主要な子会社及び関連会社の位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。2015/06/26 14:08
事業系統図は、次のとおりであります。事業区分 事業の概要 主要な子会社及び関連会社 外航海運業 荷主等取引先のニーズに広汎に応えうる各種専用船、LPG船、一般撒積船等の船隊整備を行っており、その中核となる船腹は当社社船並びに国内外関係会社及び他社よりの用船をもって構成し、安定船腹の確保を図り、世界的規模での事業展開を行っております。 第一中央近海㈱Mars Shipping Co., S.A.Laurel Maritime Co., Ltd.Star Bulk Carrier Co., S.A.ほか子会社18社関連会社4社 内航海運業 当社並びに国内関係会社により、セメント等の各種専用船並びに一般貨物船の船隊整備を行い、国内需要家向けに、事業展開を図っております。 第一中央内航㈱第一中央興産㈱和光海運㈱

- #5 事業等のリスク
- (9) 公的規制等のリスク2015/06/26 14:08
当社グループの主たる事業である外航海運業においては、国際機関及び各国政府の法令、船級協会の規則等、さまざまな公的規制を、主に設備の安全性や船舶の安全運航のため、受けております。また、内航海運業においては、国内法、特に、内航海運業法、内航海運組合法等により法的規制を受けております。したがって、これらの規制を遵守するため、コストの増加となる可能性があり、当社グループの活動が制限され、事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(10) 重要な訴訟等のリスク - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの主な事業は不定期航路を中心とする海上運送業であり、当社を軸として国外及び国内の輸送事業を展開しております。2015/06/26 14:08
したがいまして、国外における「外航海運業」及び国内における「内航海運業」の2つを報告セグメントとしております。「外航海運業」は、本邦からの輸出及び本邦への輸入にかかる海上輸送並びに本邦以外の地域間の海上輸送を行っており、また「内航海運業」は、本邦内での海上輸送を行っております。 - #7 従業員の状況(連結)
- 平成27年3月31日現在2015/06/26 14:08
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへのセグメントの名称 従業員数(名) 外航海運業 212 内航海運業 133
出向者を含む就業人員数であります。 - #8 業績等の概要
- また、セグメントの業績は、次のとおりであります。2015/06/26 14:08
<外航海運業>外航海運業につきましては、売上高1,357億65百万円と前連結会計年度比135億2百万円、9.0%減少し、営業損失は142億38百万円(前連結会計年度は76億11百万円の営業損失)となりました。
専用船部門 - #9 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産グループ及び減損損失の金額2015/06/26 14:08
(2) 減損損失を認識するに至った経緯資産グループ 種類 用途 減損損失の金額 その他 売却予定資産 建設仮勘定 外航海運業 1,001百万円 建造中の船舶1隻
(売却予定資産) - #10 設備投資等の概要
- 設備投資2015/06/26 14:08
(注) 投資額には、建造中の船舶も含めております。セグメントの名称 設備の内容 隻数 当連結会計年度 外航海運業 船舶 5 9,718百万円 内航海運業 船舶 1 1,997百万円
設備の売却 - #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2015/06/26 14:08
受取手形及び営業未収金等の営業債権は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、主に運送契約の相手先である大手の鉄鋼会社、総合商社及び電力会社等に対する債権であります。また、当社グループは主に外航海運業を展開していることから生じる外貨建ての営業債権については、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に資本上または業務上関係を有する取引先企業の株式であります。
営業未払金等の営業債務のうち外貨建ての営業債務については、営業債権と同様に、為替の変動リスクに晒されております。短期借入金及び社債は、運転資金調達に対するものであり、また長期借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務については、主に船舶に係る設備投資に対するものであり、設定された借入比率又は与信枠に基づき、大手金融機関より資金調達を行っておりますが、これらのうち一部の借入金は変動金利の変動リスクに晒されております。