第一中央汽船(9132)の当期末残高の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2010年3月31日
- 14億7000万
- 2011年3月31日 -14.29%
- 12億6000万
- 2012年3月31日 -10.63%
- 11億2600万
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2015/06/26 14:08
(注) 1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 20,194 17,568 1.46 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 11,058 5,369 1.65 ― 1年以内に返済予定のリース債務 253 935 1.89 ― 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 78,272 62,567 1.82 平成28年11月~平成40年7月 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 2,665 1,730 1.28 平成28年12月~平成30年3月 その他有利子負債未払金 650 138 3.90 ― 長期未払金 261 351 3.90 平成29年6月 合計 113,356 88,661 ― ―
2 長期借入金、リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)、及び長期未払金の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。 - #2 社債明細表、連結財務諸表(連結)
- (注) 1 「当期末残高」欄の(内書)は、1年内償還予定の金額であります。2015/06/26 14:08
2 連結決算日後5年内における1年ごとの償還予定額は以下のとおりであります。 - #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- 当社は、不定期船航路を中心とする海上運送事業を行っており、国外及び国内の輸送事業を展開しておりますが、外航海運市況の低迷が想定より長期化していることにより、業績にも多大な影響を受けております。当社の船隊の期末現在での平均用船契約残存期間は約6年ですが、海運業費用の約6割を占める用船料は市況対比割高なため、前事業年度に続き、当事業年度におきましても163億43百万円の営業損失、142億56百万円の経常損失となり、訴訟損失引当金戻入額57億63百万円を計上したものの26億60百万円の当期純損失となりました。2015/06/26 14:08
当社はこの市況対比割高なコストの用船契約の解約や保有船舶の売却等による適正な船隊規模への縮小を進めつつも、現在の外航海運市況の低迷が今後も続き、経営改善策が順調に進まなければ営業損失並びに経常損失が継続し、また、当社の仕組船子会社に係る設備借入金(当期末残高247億80百万円)について、借入約定における財務制限条項に抵触し、その結果短期借入金を含む資金繰りにも懸念が生じるおそれがあります。
そのため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。