臨時報告書
- 【提出】
- 2014/12/03 11:49
- 【資料】
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提出理由
当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号並びに第19号の規定に基づき提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
平成26年11月21日 取締役会決議
平成26年12月~平成27年2月 船舶引渡し(予定)
(2)当該事象の内容
① 譲渡の理由
売船益及び余剰資金を確保するとともに、船隊規模を縮小することによって市況変動リスクを回避するため。
② 譲渡内容
船名 :FIRST EAGLE
譲渡者及び譲渡先:当社がSTAR BULK CARRIER CO., S.A.(当社100%パナマ子会社、以下「STAR社」)へ、また、STAR社は海外の第三者法人へ譲渡することになります。
船種 :撒積貨物船
載貨重量屯数 :180,199MT
竣工年月 :平成22年4月
(注) 為替は1米ドル=115円で評価しております。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該船舶の譲渡に伴い、平成27年3月期(平成26年4月1日~平成27年3月31日)決算において、特別利益として固定資産売却益を個別で約2,908百万円、連結で約1,905百万円を計上する見込みです。また、個別決算においては、STAR社、海外の第三者法人間の譲渡価額が当社、STAR社間の譲渡価額を下回ることから、関係会社損失負担金として譲渡価額の差異約1,003百万円を特別損失に計上する見込みです。
以上
平成26年11月21日 取締役会決議
平成26年12月~平成27年2月 船舶引渡し(予定)
(2)当該事象の内容
① 譲渡の理由
売船益及び余剰資金を確保するとともに、船隊規模を縮小することによって市況変動リスクを回避するため。
② 譲渡内容
船名 :FIRST EAGLE
譲渡者及び譲渡先:当社がSTAR BULK CARRIER CO., S.A.(当社100%パナマ子会社、以下「STAR社」)へ、また、STAR社は海外の第三者法人へ譲渡することになります。
船種 :撒積貨物船
載貨重量屯数 :180,199MT
竣工年月 :平成22年4月
| 譲渡価額 : | (譲渡者/譲渡先) | (譲渡価額) |
| イ.当社/STAR社 | 約5,577百万円 | |
| ロ.STAR社/海外の第三者法人 | 約4,573百万円 |
(注) 為替は1米ドル=115円で評価しております。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該船舶の譲渡に伴い、平成27年3月期(平成26年4月1日~平成27年3月31日)決算において、特別利益として固定資産売却益を個別で約2,908百万円、連結で約1,905百万円を計上する見込みです。また、個別決算においては、STAR社、海外の第三者法人間の譲渡価額が当社、STAR社間の譲渡価額を下回ることから、関係会社損失負担金として譲渡価額の差異約1,003百万円を特別損失に計上する見込みです。
以上