佐渡汽船(9176)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 観光の推移 - 全期間
連結
- 2012年12月31日
- -687万
- 2013年3月31日 -647.02%
- -5138万
- 2013年6月30日
- -3567万
- 2013年9月30日
- 3658万
- 2013年12月31日 -74.96%
- 916万
- 2014年3月31日
- -4659万
- 2014年6月30日
- -1787万
- 2014年9月30日
- 3315万
- 2014年12月31日 -70.14%
- 989万
- 2015年3月31日
- -5145万
- 2015年6月30日
- -2917万
- 2015年9月30日
- 2999万
- 2015年12月31日 -95.82%
- 125万
- 2016年3月31日
- -5063万
- 2016年6月30日
- -4542万
- 2016年9月30日
- 1113万
- 2016年12月31日
- -2252万
- 2017年3月31日 -177.76%
- -6255万
- 2017年6月30日
- -4901万
- 2017年9月30日
- -259万
- 2017年12月31日 -999.99%
- -3762万
- 2018年3月31日 -48.11%
- -5572万
- 2018年6月30日
- -2710万
- 2018年9月30日
- 2097万
- 2018年12月31日
- -222万
- 2019年3月31日 -999.99%
- -4721万
- 2019年6月30日
- -2192万
- 2019年9月30日
- 767万
- 2019年12月31日
- -1223万
- 2020年3月31日 -331.37%
- -5277万
- 2020年6月30日 -91.22%
- -1億92万
- 2020年9月30日 -10.31%
- -1億1132万
- 2020年12月31日 -12.35%
- -1億2507万
- 2021年3月31日
- -4959万
- 2021年6月30日 -20.12%
- -5957万
- 2021年9月30日
- -5379万
- 2021年12月31日 -49.01%
- -8015万
- 2022年6月30日
- -1166万
- 2022年12月31日
- 2145万
- 2023年6月30日
- -2811万
- 2023年12月31日
- -1275万
- 2024年6月30日 -122.31%
- -2836万
- 2024年12月31日
- 1035万
- 2025年6月30日
- -1826万
- 2025年12月31日
- 3229万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ステナビリティに関する基本的な考え方2026/03/31 14:27
当社グループは、佐渡島と本土を結ぶ定期航路事業を営んでおり、人流・物流の交通インフラを担うとともに、佐渡島の基幹産業の一つである観光産業に付帯するサービスを展開しております。安定的な輸送量の確保は、当社グループの事業継続に必要不可欠であり、地域(佐渡島)への貢献、佐渡島の魅力や付加価値の向上、佐渡島の自然環境保護活動を通じて、佐渡島及び当社グループの共存共栄を図ることが相互の持続可能性を高めていくことに繋がるものと考えております。
(2)ガバナンス及びリスク管理 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/31 14:27
当社グループは、佐渡島~本土間の人流・物流とこれに付帯するサービスを主たる業務としております。そのため、当社グループは、サービス別の「海陸輸送」、「観光」及び「不動産・施設管理」の3つを報告セグメントとしております。
報告セグメントごとのサービスの種類 - #3 保証債務の注記
- 関係会社の金融機関からの借入債務に対し、保証を行っております。2026/03/31 14:27
前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 小木観光株式会社 13,262千円 10,640千円 株式会社佐渡歴史伝説館 6,656 18,902 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)2026/03/31 14:27
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 海陸輸送 観光 不動産・施設管理 貨物運賃 1,048,296 - - 1,048,296
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 報告セグメント 合計 海陸輸送 観光 不動産・施設管理 貨物運賃 1,044,150 - - 1,044,150 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026/03/31 14:27
(注)従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 海陸輸送 671 (48) 観光 18 (1) 不動産・施設管理 40 (73)
(2)提出会社の状況 - #6 担保に供している資産の注記(連結)
- 観光施設財団抵当として担保に供している資産2026/03/31 14:27
- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 近年、増加の一途をたどる運航経費の増加や、借入金の返済ならびに設備の維持更新、人手不足対策、安全対策等に対応するため、30年間ほぼ据え置きの状態であった運賃体系を見直し、2026年4月1日からの運賃改定を予定しております。2026/03/31 14:27
私どもの使命は「地域と共に走り続ける」ことです。佐渡島の暮らし、産業、観光を支える社会インフラとして、当社ならびにグループ企業が果たす役割は今後ますます重要性を増すものと考えております。安全を最優先に、誠実で質の高いサービスを提供し地域の皆様からの信頼を得ることで、さらなる成長を目指してまいります。
② 財務上の対処すべき課題 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度のセグメント資産は、売上高の増加に伴い現金及び預金が増加したこと、陸上輸送における車両の新規取得及び更新により、14,703,679千円(前年同期比2.4%増)となりました。2026/03/31 14:27
(観光)
2024年7月に「佐渡島の金山」が世界文化遺産へ登録されたことを受けて、佐渡島プロモーションを行い積極的な営業活動を展開いたしました。これにより、観光客、マイカー客の利用が増加したことから、売上高は増加しました。 - #9 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却、売却等はありません。2026/03/31 14:27
(2)観光
当連結会計年度の設備投資は、建物の改修等、総額11,776千円を実施いたしました。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性の判断に使用する将来の課税所得の見積りについては、当社グループの事業計画を基礎として決定しております。2026/03/31 14:27
将来の課税所得の見積りに用いた主要な仮定は、当社グループ航路の旅客・航送輸送量であります。当社グループ航路の旅客輸送量の約3分の1を占める佐渡市民の利用は、人口減少及び高齢化の進行により減少トレンドが続いておりますが、2024年7月、「佐渡島の金山」が世界文化遺産に登録されたことを受けて2025年度に実施した観光プロモーションの効果により、観光客は増加傾向となっております。2026年度以降についても同プロモーションを継続していくことにより、佐渡市民の旅客輸送量減少分を観光客増加で補っていくことで、2025年度と比較して2026年度の旅客・航送輸送量の維持または減少幅を最小限に留めるとの見込みに基づいております。
また、当社グループでは物価上昇に伴う仕入れコストの増加、ベースアップや最低賃金上昇に伴う人件費の増加といった状況を踏まえ、2026年4月より旅客・航送運賃の改定を行う予定としております。