- 9176
- 2022/05/02
- 時価
- 22億円
- PER
- 2.21倍
- 2009年以降
- 赤字-192.17倍
(2009-2022年) - PBR
- 0.47倍
- 2009年以降
- 赤字-16.79倍
(2009-2022年) - 配当
- 0%
- ROE
- 21.38%
- ROA
- 6.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/14 15:28
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)2017/08/14 15:28
当社グループの売上高は、事業の性質上、第3四半期に集中する傾向があり、季節的な変動が顕著であります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境が緩やかに回復しているものの、英国のEU離脱、米国新政権の経済・外交政策、東アジア情勢等の影響により、先行き不透明な状況が続きました。2017/08/14 15:28
こうした状況の中、当社では安全運航の徹底とともに積極的な営業展開を図りました。その結果、ゴールデン・ウイーク期間中が曜日配列にも恵まれ好調であったこと、営業施策としてインバウンド誘致に取り組んだ結果、輸送量全体に占める割合はまだ少ないもののインバウンド団体が増加傾向にあること等により、輸送状況は回復基調で推移し、売上高は前年並みとなりました。
また、当社では4月1日より「有人国境離島地域の保全及び特定有人国境離島地域に係る地域社会の維持に関する特別措置法」に基づき、国及び地元自治体の補助を受けて島民旅客運賃(島民割引)を新設、実施しております。これにより、カーフェリーから収入単価の高いジェットフォイルへの転移が見られ、利用形態において変化が起きております。