売上高
連結
- 2022年6月30日
- 1億5913万
- 2023年6月30日 +21.46%
- 1億9327万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。2023/10/02 11:04
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)2023/10/02 11:04
当中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)(単位:千円) その他の収益 - - 40,268 40,268 外部顧客への売上高 3,907,804 78,884 80,558 4,067,246
(注) 報告セグメントの変更等に関する事項(単位:千円) その他の収益 48,709 - 53,001 101,710 外部顧客への売上高 4,759,604 99,458 103,170 4,962,232 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/10/02 11:04 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2023/10/02 11:04
売上高 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 報告セグメント計 4,151,525 5,063,115 セグメント間取引消去 △84,279 △100,883 中間連結財務諸表の売上高 4,067,246 4,962,232 - #5 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 1 当社グループの売上高は、事業の性質上、下半期に集中する傾向があり、季節的変動が顕著であります。2023/10/02 11:04
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループでは、2023年1月1日付で当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社である佐渡汽船シップマネジメント株式会社、佐渡汽船シップメンテナンス株式会社、佐渡汽船観光株式会社及び佐渡汽船商事株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行い、グループ経営を強化することでグループ全体の事業再建・価値向上を図るとともに、2023年4月29日からは小木~直江津航路にこれまでのジェットフォイルに替えてカーフェリー「こがね丸」を就航させ、輸送能力の増強及び営業・広告宣伝の強化を図りました。2023/10/02 11:04
当中間連結会計期間の当社グループの経営成績は、2023年3月頃から輸送需要の回復が顕著となり、ゴルーデンウイーク明けには新型コロナウイルス感染症が5類感染症へ移行されたこと、屋内のマスク着用が原則不要になるなど生活面の制約が緩和されたこと等が追い風となった他、小木~直江津航路にカーフェリー「こがね丸」が就航した効果もあり、旅客輸送及び自動車航送台数が前年同期を上回ったことから、当社グループの売上高は増加しました。
この結果、当中間連結会計期間の売上高は4,962,232千円(前年同期比22.0%増)、営業利益は28,170千円(前年同期は645,142千円の営業損失)、経常利益は27,250千円(前年同期は690,362千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は173,553千円(前年同期は457,648千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。