- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
| | | | (単位:千円) |
| 特別利益 | 177,023 | - | - | 177,023 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,186,203 | 22,945 | 1,445 | 1,210,593 |
(注) セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2025/03/25 16:16- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
ア.有形固定資産 車両及び運搬具、器具及び備品であります。
イ.無形固定資産 ソフトウエアであります。
2025/03/25 16:16- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法によっております。ただし、一部の船舶及び1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法によっております。
2025/03/25 16:16- #4 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内訳
| 前連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日) |
| 車両及び運搬具 | 249千円 | -千円 |
| 機械及び装置 | - | 332 |
| 土地 | 1 | - |
| 計 | 251 | 332 |
2025/03/25 16:16 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳
| 前連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日) |
| 構築物 | -千円 | 450千円 |
| 車両及び運搬具 | 4,420 | 16,928 |
| 機械及び装置 | 1,908 | - |
| 計 | 6,329 | 17,378 |
2025/03/25 16:16 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
※6
固定資産除却損の内訳
| 前連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) | 当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) |
| 器具及び備品 | 785 | 2,531 |
| その他無形固定資産 | - | 30,680 |
| その他除却損 | 4,989 | 4,915 |
「その他除却損」は既存設備の撤去費用等であります。
2025/03/25 16:16- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2025/03/25 16:16 - #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※8 国庫補助金等による圧縮記帳額
国庫補助金等により
固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2023年12月31日) | 当連結会計年度(2024年12月31日) |
| 器具及び備品 | 3,995 | 7,691 |
| その他無形固定資産 | - | 17,188 |
| 計 | 17,959 | 70,755 |
2025/03/25 16:16- #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増減の主なものは下記のとおりであります。
船舶 JFぎんが主機制御装置換装工事 69,273千円
JF主機制御装置換装工事(3基) 72,200千円
こがね丸高速救助艇ダビット交換 19,700千円
建物 新潟ターミナル自動火災報知設備更新第1期工事 10,292千円
車両及び運搬具 フォークリフト 20,935千円
レンタカー 16,514千円
器具及び備品 PC等入替 20,104千円
ステンレス製安全柵 10,557千円
建設仮勘定 古民家2号物件関連 31,787千円
減損による減少 △46,643千円
その他無形固定資産 除却による減少 △30,680千円
3.船舶のうち「おけさ丸」「ときわ丸」「つばさ」「あかねⅡ」及び「日海丸」については定額法により償却しております。
4.長期前払費用の償却方法は、定額法を採用しております。
5.長期前払費用の[ ]内は内書きで、保険料及び社債発行保証料の期間配分等に係るものであり、減価償却と性格が異なるため、償却累計額及び当期償却額には含めておりません。
6.当期減少欄の( )は内書きで、減損損失の計上額であります。2025/03/25 16:16 - #10 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 新潟県佐渡市 | 事業用資産 | 器具及び備品 | 4,227千円 |
| 新潟県佐渡市 | 事業用資産 | その他無形固定資産 | 14千円 |
| 新潟県新潟市 | 遊休資産 | 建設仮勘定 | 46,643千円 |
(減損損失を認識するに至った経緯)
事業用資産は、当初想定した収益が見込めなくなったことにより減損損失を計上しております。
2025/03/25 16:16- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は前連結会計年度末に比べ1,126,045千円増加し7,362,319千円となりました。これは、売上高の増加により現金及び預金が1,065,236千円増加したことが主な要因であります。
固定資産は前連結会計年度末に比べ504,430千円減少し7,295,916千円となりました。これは、有形固定資産が償却の進行により56,682千円減少したこと、その他無形固定資産が46,916千円、長期前払費用が247,031千円、繰延税金資産が118,970千円それぞれ減少したことが主な要因であります。
(負債)
2025/03/25 16:16- #12 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(特例財務諸表提出会社に該当しなくなったことによる表示方法の変更)
前事業年度において、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、有形固定資産等明細表、引当金明細表については、財務諸表等規則第127条第1項に定める様式に基づいて作成しておりましたが、当事業年度より、特例財務諸表提出会社に該当しなくなったため、表示方法の変更をしております。
2025/03/25 16:16- #13 補助金収入の注記(連結)
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
国土交通省の「令和3年度地域公共交通確保維持改善事業費補助金」90,567千円及び新潟県の「地域公共交通感染症拡大防止対策事業費補助金」90,307千円を受領したことから、特別利益として計上しております。なお、受領した補助金のうち3,995千円については国庫補助金受増益と固定資産圧縮損とを相殺し、相殺後の176,880千円を補助金収入として計上しております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2025/03/25 16:16- #14 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な減少額は、賃貸面積の減少及び減価償却によるものであります。当連結会計年度の主な減少額は、賃貸面積の減少及び減価償却によるものであります。
3.期末の時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額、その他の物件については固定資産税評価額に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。
2025/03/25 16:16- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2025/03/25 16:16