- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2025/03/25 16:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2025/03/25 16:16- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/03/25 16:16- #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | △1,210 | △153 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,166,482 | 959,781 |
2025/03/25 16:16- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 目標とする経営指標
当社グループの業績は、旅客、航送、貨物の輸送量に大きく左右されることから、輸送量を経営上の重要な指標としております。また、適切な設備投資を行っていくためには、安定したキャッシュベースの利益確保が重要であることから、EBITDA(営業利益+減価償却費)につきましても注視すべき指標としております。
これらの指標につきましては、定期的に開催されるモニタリング会議において評価及び対策を検討し、安定した経営に努めております。
2025/03/25 16:16- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、2024年7月には「佐渡島の金山」の世界文化遺産への登録が実現しました。佐渡観光への追い風が期待されましたが、顕著に観光客の増加が認められたのは秋以降であったことから、当連結会計年度における世界遺産効果は限定的なものとなりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は12,764,363千円(前年同期比5.1%増)、営業利益は959,781千円(前年同期比17.7%減)、経常利益は880,837千円(前年同期比22.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は959,220千円(前年同期比29.4%減)となりました。
セグメントごとの経営成績等は次の通りであります。当社グループの売上高は、事業の性質上、下半期に集中する傾向があり、季節的変動が顕著であります。
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