退職給付に係る負債
連結
- 2024年12月31日
- 12億4476万
- 2025年12月31日 +4.85%
- 13億511万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2026/03/31 14:27
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/03/31 14:27
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 未払従業員給与 50,940 52,382 退職給付に係る負債 425,077 445,651 特別修繕引当金 25,837 24,169
前連結会計年度(2024年12月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は前連結会計年度末に比べ181,011千円減少し1,803,407千円となりました。これは、前連結会計年度末において船舶資産工事の未払金が計上されていたものが当連結会計年度末においてはこれが無かったため、未払消費税等が76,048千円減少したことが主な要因であります。2026/03/31 14:27
固定負債は前連結会計年度末に比べ439,698千円減少し8,424,133千円となりました。これは、退職給付に係る負債が60,352千円増加したものの、返済の進行により長期借入金が498,484千円減少したことが主な要因であります。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、当社及び一部の連結子会社は、中小企業退職金共済制度を併用しております。2026/03/31 14:27
当社及び連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度