半期報告書-第161期(令和4年1月1日-令和4年12月31日)

【提出】
2022/09/30 16:11
【資料】
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【項目】
97項目
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2021年12月31日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)投資有価証券63,12263,122-
資産計63,12263,122-
(2)社債(1年以内償還予定のものを含む)482,080484,6312,551
(3)長期借入金
(1年以内返済予定のものを含む)
9,537,6289,480,162△57,466
負債計10,019,7089,964,793△54,915

(注)1 「現金及び預金」、「受取手形及び売掛金」、「未収入金」、「支払手形及び買掛金」、「短期借入金」については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
2 以下の金融商品は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
(単位:千円)

区分前連結会計年度
(2021年12月31日)
非上場株式59,436

当中間連結会計期間(2022年6月30日)
中間連結貸借対照表
計上額(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)投資有価証券60,92360,923-
資産計60,92360,923-
(2)社債(1年以内償還予定のものを含む)20,00019,984△16
(3)長期借入金
(1年以内返済予定のものを含む)
8,398,0508,380,501△17,549
負債計8,418,0508,400,485△17,565

(注)1 「現金及び預金」、「受取手形及び売掛金」、「未収入金」、「支払手形及び買掛金」、「短期借入金」については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
2 市場価格のない株式等は「投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の中間連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
(単位:千円)

区分当中間連結会計期間
(2022年6月30日)
非上場株式57,417

2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品
当中間連結会計期間(2022年6月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
株式60,923--60,923
資産計60,923--60,923

(2)時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間連結会計期間(2022年6月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
社債-19,984-19,984
長期借入金-8,380,501-8,380,501
負債計-8,400,485-8,400,485

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
社債
これらの時価は、元利金の合計額と、当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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