- 9127
- 2026/10/08
- 時価
- 68億円
- PER 予
- 9.73倍
- 2010年以降
- 赤字-56.41倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.68倍
- 2010年以降
- 0.19-1.12倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.09%
- ROE 予
- 7.02%
- ROA 予
- 4.54%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループの外航海運部門では、顧客のサービスと運航リスクの軽減に努力すると共に、経験豊富な太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に当社所有の船舶を集中的に配船し、安全かつ経済的、効率的な輸送に努めましたが、新興国向けカーゴの減少に伴うバラスト航海の増加、想定外の海運マーケットの低下による運賃の悪化、さらには円高の進行、その他のオペレーションリスク等により、前第1四半期連結累計期間と比べて大幅な経営成績の悪化となりました。2016/08/12 16:34
この結果、営業収益は644百万円(対前第1四半期連結累計期間比△794百万円、55.2%減)、営業損失は410百万円(前第1四半期連結累計期間21百万円の営業利益)、経常損失は490百万円(前第1四半期連結累計期間10百万円の経常利益)、また特別損失として減損損失404百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は822百万円(対前第1四半期連結累計期間0百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となり営業収益面及び利益面で共に非常に厳しい数字となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。