営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 1億3071万
- 2016年12月31日
- -5億5477万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額△350,584千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用で、提出会社の一般管理費であります。2017/02/13 13:33
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2017/02/13 13:33
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/02/13 13:33
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) (会計方針の変更)法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ315千円減少しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループの外航海運部門では、顧客のサービスと運航リスクの軽減に傾注すると共に、経験豊富な太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に当社所有の船舶を集中的に配船し、安全かつ経済的、効率的な輸送に努め、さらに新規カーゴ獲得に努力しましたが、未だ継続する新興国向けカーゴの減少に伴うバラスト航海の増加、全体的な海運マーケットの停滞による運賃の低迷、その他オペレーションリスク等により、前第3四半期連結累計期間と比べて大幅な経営成績の悪化となりました。2017/02/13 13:33
この結果、営業収益は2,926百万円(対前第3四半期連結累計期間比△1,461百万円、33.3%減)、営業損失は554百万円(前第3四半期連結累計期間130百万円の営業利益)、経常損失は651百万円(前第3四半期連結累計期間34百万円の経常損失)、また特別損失として減損損失404百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は971百万円(前第3四半期連結累計期間48百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となり営業収益面及び利益面で共に非常に厳しい数字となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。