- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
「外航海運業」セグメントにおいて、現下の低迷した海運及び売船市況により収益性の低下が認められる「NIKKEI DRAGON」を回収可能価額(正味売却価額)まで減損損失を認識しました。
2018/02/14 14:30- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2018/02/14 14:30- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
「外航海運業」セグメントにおいて、現下の低迷した海運及び売船市況により収益性の低下が認められる「NIKKEI DRAGON」を回収可能価額(正味売却価額)まで減損損失を認識しました。
2018/02/14 14:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ441百万円減少し、13,544百万円となりました。主な内容は、流動資産が主にその他流動資産の増加などにより101百万円増加した一方、固定資産が主に減価償却などにより542百万円減少したことによるものです。負債は8,912百万円となり、前連結会計年度末に比べ458百万円の減少となりました。これは、流動負債が主に前受金の増加などにより358百万円増加し、固定負債が、長期借入金の減少などで817百万円減少したことによるものです。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純損失84百万円などによる株主資本の減少84百万円、その他有価証券評価差額金の増加によるその他の包括利益累計額合計の増加94百万円などにより、前連結会計年度末に比べ17百万円増加し、4,632百万円となりました。
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