営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 2億5553万
- 2019年12月31日
- -3億3375万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額△324,041千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用で、提出会社の一般管理費であります。2020/02/14 11:26
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2020/02/14 11:26
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上のような状況下、安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、更には環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に、太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に当社所有の船舶を可能な限り配船し、安全且つ経済的、効率的な輸送と配船に勤め、新規カーゴの獲得に鋭意努力しておりますが、今四半期も継続する世界経済の減速に伴う海運市況の停滞、異常気象、粗悪油その他の運航リスク等の影響、燃料油の新規性適合油への変換に伴う燃料タンクの清掃、準備と適合油の価格高騰等による費用の増加により収支は悪化しました。2020/02/14 11:26
この結果、営業収益は3,502百万円(対前第3四半期連結累計期間比△638百万円、15.4%減)、営業損失は333百万円(前第3四半期連結累計期間255百万円の営業利益)、経常損失は389百万円(前第3四半期連結累計期間207百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は280百万円(前第3四半期連結累計期間205百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。