- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
廃棄物の適正処理・リサイクルの推進として、廃棄物の発生量の削減やリサイクル率の向上を図っています。
事業所における環境保全として、環境教育の継続実施や事務の合理化・廃棄物品別処理の徹底に努めています。また、2009年3月と9月にトラック運送事業、2010年7月に港湾運送事業のグリーン経営認証を取得しております。
(4)指標及び目標
2025/06/27 15:10- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は「港湾運送事業」、「自動車運送事業」を報告セグメントとしております。「港湾運送事業」は港湾運送輸出・輸入業、近海輸送業、港湾荷役業、倉庫業を含んでおります。「自動車運送事業」は、海上コンテナ輸送、フェリー輸送、トラック輸送を含んでおります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2025/06/27 15:10- #3 リスク管理(連結)
- スク管理
当社は、環境保全行動計画を策定し、環境保全への取り組みを推進しています。
環境保全のための仕組み・体制の整備として、環境保全責任者及び推進体制を定め、従業員への環境関連法制の内容の説明等環境問題の理解と環境意識の向上を図り継続的に従業員教育等を実施しています。
エネルギー効率の向上として、営業所における電気使用原単位・燃料使用原単位の削減や老朽設備の代替による省エネ化の推進を行っています。
廃棄物の適正処理・リサイクルの推進として、廃棄物の発生量の削減やリサイクル率の向上を図っています。
事業所における環境保全として、環境教育の継続実施や事務の合理化・廃棄物品別処理の徹底に努めています。また、2009年3月と9月にトラック運送事業、2010年7月に港湾運送事業のグリーン経営認証を取得しております。2025/06/27 15:10 - #4 事業の内容
当社の事業目的は記載されているとおりでありますが、現在行っている事業の内容は次のとおりであります。
| 報告セグメント | 事業別 | 事業内容 |
| 港湾運送事業 | 一般港湾荷役事業 | 港湾運送事業法による無限定業者として、貨物の船積み、陸揚げのための貨物の運送及び荷捌きを一貫引き受けして行う業務 |
| 港湾荷役事業 | 船会社、荷主、元請港運事業者の委託を受け、沿岸荷役(無限定)を行う業務 |
| 通関業 | 通関業法に基づく輸出入貨物の通関手続業務 |
| 倉庫業 | 倉庫業法に基づく普通倉庫の保管、荷役業務 |
2025/06/27 15:10- #5 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は「港湾運送事業」、「自動車運送事業」を報告セグメントとしております。「港湾運送事業」は港湾運送輸出・輸入業、近海輸送業、港湾荷役業、倉庫業を含んでおります。「自動車運送事業」は、海上コンテナ輸送、フェリー輸送、トラック輸送を含んでおります。
2025/06/27 15:10- #6 従業員の状況(連結)
| 報告セグメント | 従業員数(人) |
| 港湾運送事業 | 80 |
| 自動車運送事業 | 16 |
(注) 1 従業員数は、就業人員数であります。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2025/06/27 15:10- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1)会社の経営の基本方針
当社は港湾運送事業・国際コンテナー輸送・NVOCC・通関及び倉庫業を基本に国際複合一環輸送を主業務としております。また、国内輸送部門では海上フェリーを利用した隔地間輸送を行ない、倉庫部門では賃貸倉庫を経営しております。
経営理念は「常に豊かな総合物流の未来を拓く」を基本に、今日まで培った経験と実績を礎に顧客のニーズにいち早くお応えしながら「創造するロジスティクス」を追求することによって社会に貢献できる企業を目指しております。
2025/06/27 15:10- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期のわが国の経済は、社会経済活動の正常化が一層進み、引き続き緩やかな回復が続きました。一方で世界経済はウクライナや中東情勢の長期化、円安による原材料やエネルギー価格の高騰、中国経済の減速、米国新大統領の政策による日本経済への影響懸念など、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社におきましては新規顧客の獲得と既存顧客のお取引深耕に取組み、国際一貫輸送のさらなる受注獲得を目指して営業活動を展開してまいりました。円安の影響下にありながら輸入貨物の堅調な受注もあり、営業収入は増収、営業利益についても増益となりました。
以上の結果、当期における営業収入は前期比+580,501千円(+7.2%)の8,672,391千円となりました。営業利益は前期比+48,987千円(+25.2%)の243,572千円となりました。経常利益は前期比+59,524千円(+22.5%)の324,229千円となりました。当期純利益は前期比△22,157千円(△7.6%)の269,543千円となりました。
2025/06/27 15:10- #9 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
(1)港湾運送事業
当期の設備投資の主なものは、ソフトウェア98,250千円、ソフトウェア仮勘定8,000千円であります。
2025/06/27 15:10- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
| 4 収益及び費用の計上基準港湾運送事業及び自動車運送事業主に、港湾荷役事業、通関業、倉庫業、貨物自動車運送業を行っており、当該事業に関連して顧客との間に締結した契約に基づいた役務提供を履行する義務を負っています。このような事業については、顧客との間に締結した契約に基づいた役務提供の完了により履行義務が充足されると判断しており、顧客との間に締結した契約上の役務提供が完了した時点で収益を認識しております。また、収益は、顧客との契約において約束された金額にて測定しております。5 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲手許現金、随時引き出し可能な預金及び取得日から満期日までの期間が3ヶ月以内の定期預金であります。 |
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