当社におきましては、新規顧客の獲得と既存顧客の取引深耕に取り組み、一貫輸送のさらなる受注獲得を目指して営業活動を展開してまいりました。海上コンテナ不足は一定の解消を見ましたが燃料費の高騰が継続し、航路により統一性がないものの海上運賃の減少は小幅にとどまっています。このような状況のなか、お客様の理解のもと、各国の協力代理店及び船会社と緊密な連携を取り合ってコンテナ配送手配、荷役作業を行い、また事務処理の効率化等経費の削減に努めましたが、輸送コストの高止まりにより収益水準を押し下げました。
この結果、当第3四半期累計期間における営業収入は7,022,442千円で、前年同四半期累計期間と比べ323,751千円(4.8%)の増収となりました。営業利益は173,599千円で、前年同四半期累計期間と比べ117,429千円(40.3%)の減益、経常利益は231,210千円で、前年同四半期累計期間と比べ157,277千円(40.5%)の減益となりました。また、四半期純利益は180,374千円となり、前年同四半期累計期間と比べ131,021千円(42.1%)の減益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次の通りであります。
2023/02/14 11:53