- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他営業外収益」に含めていた「貸倒引当金戻入額」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方
法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
2014/06/30 9:17- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他営業外収益」に含めていた「為替差益」は営業外収
益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変
2014/06/30 9:17- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は船舶の増加と4隻の入渠による船費の増加があったものの、借船料の減少により、前期に比べ6億1千万円増加し、15億3千9百万円となりました。
経常利益は、前期に営業外収益として、持分法による投資利益6億6千4百万円がありましたが、当連結会計年度は持分法による投資利益が発生していないため、前期に比べ7千4百万円減少し、6億8千6百万円となりました。
当期純利益は、受取損害賠償金として3億8千8百万円を特別利益に計上した一方、投資有価証券売却損4千6百万円を特別損失に計上したことにより、前期に比べ4億2千5百万円増加し4億4千7百万円となりました。
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