営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 8億3278万
- 2018年9月30日 +10.8%
- 9億2271万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、各船の運航効率の向上と諸経費の節減にも全社を挙げて努めた結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は以下の通りとなりました。2018/11/14 10:13
海運業収益は本年3月及び4月に竣工したばら積船及びVLCC“元栄”が稼働し貸船料が増加したことに加え、VLCC1隻を航海用船契約に切り替えたことによる運賃収入等により71億5千9百万円(前年同四半期比8億3千4百万円増)となりました。営業利益は上述の航海用船契約により運航費が発生したことに加え、新造船の竣工による船費の増加等はありましたが、海運業収益の増加により9億2千2百万円(前年同四半期比8千9百万円増)、経常利益は4億6千9百万円(前年同四半期比8千3百万円増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は土地及び建物の売却による固定資産売却益、及び、ばら積船“SAGAR JYOTI”の船舶売却益等を特別利益に計上したことなどにより4億8千8百万円となりましたが、対前年同四半期比では船舶売却益の減少等により2億3千4百万円減となりました。
(2)財政状態に関する説明