営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 11億7367万
- 2020年12月31日 -46.18%
- 6億3162万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、各船の運航効率の向上と諸経費の節減にも全社を挙げて努めた結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は以下のとおりとなりました。2021/02/12 12:09
海運業収益は、前述のとおり前期より船舶は増加しておりますが、市況の低迷及び入渠船の増加による不稼働期間の長期化などにより86億4千2百万円(前年同四半期比2億8千5百万円減)となりました。営業利益は海運業収益の減少に加え、船舶の増加および新型コロナウイルスの影響により海運業費用が増加したため6億3千1百万円(前年同四半期比5億4千2百万円減)、経常利益は2億4千6百万円(前年同四半期比5億1千7百万円減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等の減少はありましたが1億5千5百万円(前年同四半期比3億6千9百万円減)となりました。
(2)財政状態に関する説明