営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 9億3293万
- 2025年9月30日 -26.79%
- 6億8303万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした経営環境の中、当社グループは引き続き大型タンカーを中心に長期貸船契約を主体とする事業運営のもと、各船の運航効率の向上と諸経費の節減に全社を挙げて努めました。これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績は以下の通りとなりました。2025/11/13 16:00
海運業収益は、為替の影響による減少はありましたが、好条件で傭船契約を更改したことや前期に取得したLPG船1隻がフル稼働したなどにより、75億8千6百万円(前年同期比5千1百万円増)となりました。営業利益は、定期修繕にかかる費用が増加したことなどにより6億8千3百万円(前年同期比2億4千9百万円減)、経常利益は、5億2千1百万円(前年同期比2億2百万円減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、当社保有の船舶がメキシコ当局からの出港許可が下りず停泊を続けていることに関する特別損失を計上したことにより4億4千2百万円(前年同期比44億5千7百万円減)となりました。
(2)財政状態に関する説明