- 9171
- 2026/09/08
- 時価
- 189億円
- PER 予
- 10.39倍
- 2010年以降
- 赤字-93.44倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.53倍
- 2010年以降
- 0.17-0.76倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.02%
- ROE 予
- 5.08%
- ROA 予
- 2.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引及び振替高の消去であります。2017/02/10 9:22
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/10 9:22
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益の底堅い推移や雇用環境の改善により緩やかな回復基調が続いたものの、個人消費は力強さを欠く状況で推移いたしました。一方海外では、中国をはじめとする新興国や資源国の景気減速懸念、英国の欧州連合離脱や米国の政権移行による影響で、急激な株価・為替変動等、引き続き不透明感の強い状況にあります。2017/02/10 9:22
この様な経済情勢の中で当社グループは、海運事業において大宗貨物の中長期的な減少傾向に変化はありませんが、当期においては一時的に増加したことや雑貨・商品車輛・プラント輸送も堅調に推移したことで前年を上回る輸送量を確保することが出来ました。収益面では燃料油価格が底打ちして上昇傾向に転じておりますが、まだ前年同期を下回った水準にあり、売上高は燃料油価格変動調整金の収受減により減少しましたが、営業利益は輸送量の増加や燃料油価格が前年より安価に推移したことが追い風となり前年同期を上回りました。
ホテル事業においては、訪日外国人によるインバウンド消費の減速感はあるものの、旅行代理店の集客増や個人客の宿泊を中心に堅調な経営環境が続いており、前年を上回る業績で推移しております。