- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しています。なお、当該変更による各セグメント損益に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2017/08/10 9:06- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額及び負ののれんの償却額は、次のとおりであります。
2017/08/10 9:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて19億2千万円増加し548億2千1百万円となりました。流動資産は、主として現金及び預金の増加と受取手形及び売掛金の減少等により10億8百万円増加し181億3千7百万円となりました。固定資産は、主として機械装置及び運搬具と投資有価証券の増加等により9億1千7百万円増加し366億4千万円となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べて14億4千4百万円増加し366億9千5百万円となりました。流動負債は、主として短期借入金の増加と未払法人税等の減少等により10億9千4百万円増加し181億5千8百万円となりました。固定負債は、主として長期借入金の増加と社債の減少等により3億5千万円増加し185億3千7百万円となりました。
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