東海汽船(9173)の受取手形の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年12月31日
- 1億3456万
- 2009年12月31日 +14.22%
- 1億5369万
- 2010年12月31日 -18.98%
- 1億2452万
- 2011年12月31日 -11.19%
- 1億1058万
- 2012年12月31日 -15.89%
- 9301万
- 2013年12月31日 +17.76%
- 1億954万
- 2014年12月31日 -20.47%
- 8711万
- 2015年12月31日 -98.63%
- 119万
- 2016年12月31日 +12.63%
- 134万
- 2017年12月31日 -45.51%
- 73万
- 2018年12月31日 +96.87%
- 144万
- 2019年12月31日 -42.98%
- 82万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 契約資産及び契約負債の残高等2026/03/26 11:50
契約資産は、期末日時点で航海日数が経過しているものの未請求の契約に係る対価に対する当社及び連結子会社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社および連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。(単位:千円) 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 受取手形 3,735 2,893 営業未収金 911,816 978,600 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 受取手形 2,893 - 営業未収金 978,600 956,217
連結貸借対照表上、契約負債は流動負債の「その他」に計上しております。契約負債は、主として旅客輸送サービスの提供前に顧客から受け取った対価に対する前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。なお、過去の期間に充足した履行義務から当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産並びに契約負債の金額の注記(連結)
- ※1 流動資産の「受取手形、営業未収金及び契約資産」と流動負債の「その他」のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産と契約負債の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 3 (1) 契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。2026/03/26 11:50
- #3 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 前連結会計年度末日満期手形は次のとおりであります。2026/03/26 11:50
前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 受取手形 2,057 千円 - 千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (b) 財政状態2026/03/26 11:50
当連結会計年度末の総資産は207億4千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億6千2百万円減少しました。その主な要因は、受取手形、営業未収金及び契約資産が2億7千万円、投資有価証券が2億2千3百万円増加した一方で、現金及び預金が12億2千1百万円、船舶の減価償却などにより有形固定資産が9億6千9百万円減少したことによるものです。
負債は138億1千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ23億2千8百万円減少しました。その主な要因は、借入金が16億2千5百万円、営業未払金が2億9千9百万円、未払法人税等が1億5千4百万円、特別修繕引当金が2億2千3百万円減少したことによるものです。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2026/03/26 11:50
受取手形、営業未収金及び契約資産においては、顧客の信用リスクがあり、各部署で取引先の状況をモニタリングすると共に、回収の遅延等異常値についてのチェックを毎月行う等の与信管理を行いリスク低減を図っております。
営業未払金は、1年以内の支払期日であり、特段リスクは把握しておりません。