東海汽船(9173)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 商事料飲事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- 376万
- 2014年6月30日 -41.42%
- 220万
- 2015年6月30日
- -1143万
- 2016年6月30日
- 3531万
- 2017年6月30日 -34.42%
- 2315万
- 2018年6月30日 +41.51%
- 3277万
- 2019年6月30日 +31.85%
- 4321万
- 2020年6月30日 -9.31%
- 3918万
- 2021年6月30日 +2.61%
- 4020万
- 2022年6月30日 -15.11%
- 3413万
- 2023年6月30日 +11.41%
- 3802万
- 2024年6月30日 -2.49%
- 3708万
- 2025年6月30日 +20.32%
- 4461万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (2) 企業結合を行った主な理由2023/08/14 10:37
当社および東汽商事株式会社が営む商事料飲事業は、船内および船客待合所内での料飲販売、東京諸島での生活必需品の供給において連携して経営強化を図ってまいりましたが、ECサイトを初めとする新たな事業展開と既存事業の強化を一層推し進めるため、東汽商事株式会社を当社に吸収し、組織強化ならびに事業・事務管理の更なる効率化と、経営資源を集約することとしました。
(3) 企業結合日 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当事業の売上高は、52億9千7百万円(前年同期51億5千7百万円)と増収となりましたが、一方、費用面で船舶燃料費、船舶修繕費等の大幅な増加があり、営業損失は6億2千9百万円(前年同期営業損失5億2千7百万円)となりました。2023/08/14 10:37
《商事料飲事業》
商事部門は、関係先と連携を密にし工事情報を積極的に収集するなど販売強化に取り組みましたが、公共工事等の遅れから島しょ向けセメントや燃料販売等が減少しました。一方で、料飲部門は、旅客の回復により売上が増加したほか、自販機ビジネスの委託化、船舶レストランのメニュー見直し等を行いました。なお、商事部門においては、島しょ向け生活通販「ショップ東海」と島産品の全国向け販売「島ぽち」のECサイトを積極的にPRし、島民の皆さまの利便性向上と物流の活性化に取り組んでおります。 この結果、当事業の売上高は6億1千5百万円(前年同期6億1千4百万円)、営業利益は3千8百万円(前年同期3千4百万円)となりました。