東海汽船(9173)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 商事料飲事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- 7366万
- 2014年9月30日 -3.3%
- 7123万
- 2015年9月30日 -28.73%
- 5077万
- 2016年9月30日 +124.82%
- 1億1415万
- 2017年9月30日 -20.39%
- 9087万
- 2018年9月30日 +4.39%
- 9486万
- 2019年9月30日 +4.91%
- 9951万
- 2020年9月30日 -35.12%
- 6457万
- 2021年9月30日 -1.25%
- 6376万
- 2022年9月30日 -1.25%
- 6296万
- 2023年9月30日 +34.29%
- 8455万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当事業の売上高は、コロナ禍の事業活動を維持するための航路補助金が大幅に減少したこと等から88億5千4百万円(前年同期95億7千8百万円)と減少し、一方、費用面で船舶燃料費、船舶修繕費等の増加があり、営業損失は1億1千5百万円(前年同期営業利益9億5千6百万円)と大幅減益となりました。2023/11/14 9:40
《商事料飲事業》
商事部門は、関係先と連携を密にし工事情報を積極的に収集するなど販売強化に取り組みましたが、公共工事の低調を主因に島しょ向けセメント販売が減少しました。料飲部門は、旅客の回復により売上が増加し、また納涼船の内容を充実させて損益を改善したほか、自販機ビジネスの委託化や人気機種の導入、船舶レストランのメニュー見直し等を行いました。なお、商事部門における島しょ向け生活通販「ショップ東海」と島産品の全国向け販売「島ぽち」のECサイトは、自社ブランド「東海汽船はこぶね課」のキャラクタービジネスを展開する等、魅力あるサイト運営を行うことで、島民の皆さまの利便性向上と物流の活性化に取り組んでおります。