- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
これによる当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益への影響は軽微であります。
2014/03/28 15:57- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社および連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計期間より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
これによる当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
2014/03/28 15:57- #3 業績等の概要
このような状況の下、旅客部門は「大島椿まつり」やスポーツイベント等の集客活動に取り組み、4月には4隻目のジェットフォイルを投入し、輸送力を強化するとともに、臨時航路の拡大と企画商品の販売に注力しました。さらに、多客期である夏季は、天候にも恵まれ旅客数は好調に推移しました。一方、貨物部門では各島工事関連の輸送動向を注視し、集荷に遺漏がないように努めましたが、一部の島において公共工事が減少し、輸送量が伸び悩みました。また関連する商事部門の島嶼向け資材販売も同様に減少しました。
また、レストラン事業をはじめとする全事業において、収益向上への取り組みを強化した結果、当連結会計年度の業績は、売上高116億5千3百万円(前期115億1千5百万円)、費用面では船舶関係費用の大幅な増加があり、営業利益は4億9千1百万円(前期営業利益9億2千3百万円)、営業外損益では、持分法適用関連会社において訴訟の解決に伴う臨時損失があり、経常利益は4億8百万円(前期経常利益10億1百万円)となりました。これに特別損益と税金費用などを計上した後の当期純利益は2億6百万円(前期純利益6億5百万円)となりました。
また、個別につきましては、売上高96億4千3百万円(前期95億8千3百万円)、営業利益2億1千7百万円(前期営業利益7億2千5百万円)、経常利益5億9百万円(前期経常利益8億7百万円)、特別損益と税金費用計上後の当期純利益は4億2百万円(前期純利益4億7千1百万円)となりました。
2014/03/28 15:57- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、営業利益は4億9千1百万円(前期営業利益9億2千3百万円)となりました。
営業外損益では、持分法適用関連会社において訴訟の解決に伴う臨時損失があり、経常利益は4億8百万円(前期経常利益10億1百万円)となりました。
これらの結果、税金費用および少数株主損益調整後の当期純利益は前期比3億9千9百万円減少し、2億6百万円(前期は当期純利益6億5百万円)となりました。
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