- 9173
- 2026/09/18
- 時価
- 61億円
- PER 予
- 38.56倍
- 2009年以降
- 赤字-233.66倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.32倍
- 2009年以降
- 0.78-1.64倍
(2009-2025年) - 配当
- 0.36%
- ROE 予
- 3.42%
- ROA 予
- 0.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△439,156千円には、セグメント間取引消去△2,876千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△436,280千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2014/11/13 13:21
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/13 13:21
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは引き続き、昨年10月の伊豆大島台風災害からの復興に全社を挙げて取り組みました。旅客部門は、第1四半期は大島の最大イベント「椿まつり」のPR活動や企画商品の販売など集客活動を強化しました。第2四半期では新造船「橘丸」の就航やジェットフォイルの新たな臨時航路の拡大による旅客の獲得に取り組みました。また、最多客期である第3四半期は新造船「橘丸」の速力を生かしたダイヤ編成、ジェットフォイルの企画商品の販売強化、「東京湾納涼船」の集客活動に取り組みました。一方、貨物部門は、公共工事関連の輸送が減少する中、行政と連携して大島の復興関連資材および災害廃棄物の輸送にあたりました。2014/11/13 13:21
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高92億5千3百万円(前年同期89億2千万円)、営業利益は5億8百万円(前年同期営業利益4億3千9百万円)、経常利益は5億8千6百万円(前年同期経常利益3億4千6百万円)となりました。なお、経常利益の増加は、前年同期は持分法適用関連会社における訴訟の解決に伴う臨時損失があったことによります。これに特別損益と税金費用などを計上した後の四半期純利益は3億4千9百万円(前年同期純利益1億4千6百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。