東海汽船(9173)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年9月30日
- 5億5213万
- 2011年9月30日 -46.36%
- 2億9618万
- 2012年9月30日 +149.2%
- 7億3807万
- 2013年9月30日 -40.39%
- 4億3993万
- 2014年9月30日 +15.53%
- 5億827万
- 2015年9月30日 -34.84%
- 3億3121万
- 2016年9月30日 +42.19%
- 4億7093万
- 2017年9月30日 +17.61%
- 5億5387万
- 2018年9月30日 -62.24%
- 2億913万
- 2019年9月30日 -71.17%
- 6028万
- 2020年9月30日
- -3億1930万
- 2021年9月30日
- 4億3140万
- 2022年9月30日 +58.67%
- 6億8450万
- 2023年9月30日
- -3億8275万
- 2024年9月30日
- 5億9900万
- 2025年9月30日 -37.06%
- 3億7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△332,646千円には、セグメント間取引消去2,192千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△334,839千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/11/14 9:40
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 「その他の収益」は、事業活動の維持に必要な補助金収入等であり、「収益認識会計基準」で定める顧客との契約から生じる収益の額に含まれない収益であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3 「その他の収益」は、事業活動の維持に必要な補助金収入等であり、「収益認識会計基準」で定める顧客との契約から生じる収益の額に含まれない収益であります。2023/11/14 9:40 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような厳しい事業環境の中、夏季の最多客期において、お盆を直撃した台風7号による旅客の逸失等の影響や、主力客船さるびあ丸の電気推進器に不具合が発生し約3ケ月に亘り変則ダイヤによる運航を余儀なくされ、輸送能力が大幅に低下し旅客を逸失したことも大きく影響しました。(その後、さるびあ丸は10月に臨時ドックに入渠し、現在は通常ダイヤに復帰しております)2023/11/14 9:40
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、コロナ禍の事業活動を維持するための航路補助金が大幅に減少したこと等から、売上高は101億3千6百万円(前年同期108億5千万円)と減少した上、費用面で船舶燃料費、船舶修繕費等の増加があり、営業損失は3億8千2百万円(前年同期営業利益6億8千4百万円)、営業外収益に宿泊施設バリアフリー化支援の補助金収入を計上したことなどにより、経常損失は3億1千1百万円(前年同期経常利益6億3千6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億2千5百万円(前年同期純利益5億2千2百万円)と大幅減益となりました。
なお、当社グループは、2023年の事業の活性化策として、「変化への挑戦 東海汽船 2023」を掲げ、この先150年、200年とバトンを繋いでいくためには、日々変化していくことが継続への力になると信じ、全社一丸となって、業績向上に努めております。