東海汽船(9173)の全事業営業損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年3月31日
- -7142万
- 2011年3月31日 -27.17%
- -9083万
- 2012年3月31日
- 1362万
- 2013年3月31日
- -1億966万
- 2014年3月31日 -15.03%
- -1億2615万
- 2015年3月31日
- -7260万
- 2016年3月31日 -5.18%
- -7636万
- 2017年3月31日
- -5056万
- 2018年3月31日 -395.28%
- -2億5041万
- 2019年3月31日 -19.26%
- -2億9863万
- 2020年3月31日 -52.16%
- -4億5441万
- 2021年3月31日
- -1億5891万
- 2022年3月31日 -28.48%
- -2億417万
- 2023年3月31日
- -1億9902万
- 2024年3月31日
- -1億5395万
- 2025年3月31日
- -3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△115,890千円には、セグメント間取引消去753千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△116,644千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/05/15 10:16
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3 「その他の収益」は、事業活動の維持に必要な補助金収入等であり、「収益認識会計基準」で定める顧客との契約から生じる収益の額に含まれない収益であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3 「その他の収益」は、事業活動の維持に必要な補助金収入等であり、「収益認識会計基準」で定める顧客との契約から生じる収益の額に含まれない収益であります。2024/05/15 10:16 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、アフターコロナに移行後半年以上が経過し、観光需要は回復傾向にありますが、前年同期比では、乗船客数及び関連する大島島内でのホテルやバスなどの利用客数は増加したものの、コロナ禍以前との比較では9割弱の水準に留まり、経営に影響を与えています。また、貨物輸送量においては、前年同期と比べ微減で推移しています。2024/05/15 10:16
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、乗船客数の増加等により売上高は31億3千4百万円(前年同期29億9千8百万円)、費用面で船舶修繕費等の増加がありましたが、営業損失は1億5千3百万円(前年同期営業損失1億9千9百万円)、経常損失は1億6千1百万円(前年同期経常損失2億1千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億3千4百万円(前年同期純損失1億7千4百万円)と厳しい経営状況が続いております。
このため、本年5月より主力の伊豆諸島航路の運賃改定を行い、抜本的な経営改善を図ることと致しました。