営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- -7636万
- 2017年3月31日
- -5056万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△116,744千円には、セグメント間取引消去445千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△117,189千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/05/12 9:59
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/05/12 9:59
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主力の海運関連事業の旅客部門は、東京の島ならではの企画商品を造成し販売活動に取り組みました。また、大島の最大イベントである「椿まつり」においては、大島町と連携し、東京都の復興支援事業や、昨年認定された「国際優秀つばき園」を前面に出した営業展開を図ったほか、昨年13年ぶりに復活させた稲取航路を運航するとともに、臨時航路の集客に注力しました。この結果、全航路の旅客数は18万1千人(前年同期15万5千人)と旅客は好調に推移しました。一方、貨物部門は、一部の島において公共工事の終了に伴い輸送量が減少し、貨物取扱量は全島で7万5千トン(前年同期8万4千トン)となりました。2017/05/12 9:59
この結果、当事業の売上高は、19億3千9百万円(前年同期18億6百万円)、費用面で船舶燃料費の増加もあり、営業利益は1億1千2百万円(前年同期6千5百万円)となりました。
《商事料飲事業》